アテナがなにか言ってましたが、シカトして書きます。

勢至( ◠‿◠ )がイスラムのこと話してたけど
では、その元になった聖書や聖書の神様ってどんな感じ?ということで書きます。
ご存知の方も多いでしょうが、改めてみなさんと確認していきます。

聖書といっても二つあります。
旧約と新約。
どちらも同じ神ですが
今日は旧約のモーゼを通しての神がどんなだったかみてみます。

嫉妬する神とか許さない神と言われてますが

違うぞ!

✨寛容✨

優しいですよ。
どこが?となりますよね?
本当に嫉妬する神か?
許さない神か?ってのも見ていきます。
これ知ると教えがめちゃくちゃ変わったなー
化石化されたなーってわかります。


モーゼが野良の時に燃える芝に導かれて神と対話することになるの。
その時のモーゼがまあエゴまみれ。

モーゼの仲間たちがエジプトで奴隷になってるから
同胞を解放しにエジプト戻れって神に言われる。
ところがここでエゴる。
自分がエジプト戻ってもみんな話を聴いてくれないかも。だからエジプト戻りたくないとか
俺は話上手くないからだめだ。だから、エジプト戻りたくないとか
すごいよ。
モーゼって人間だなあと思う。
その一つ一つに神が
じゃあ、こうしたらいいよって提案してくれるの。

✨優しくない?✨

最後の方はモーゼの巨大エゴに呆れるんだけど
でも、見捨てない。
モーゼの気持ちもわかる。
それまで王子だったけど、今は王子じゃないし
人◯してるし
野良で羊追いかけ回してるし
俺なんて信用ないよな…と思う気持ちはわかる。
それを素直に神の前で出せるモーゼはすごいとも言える。格好つけてないからね。取り繕ってない。

で、エジプトに戻るわけ。
そしたら、お姉ちゃんとお兄ちゃんが待ち構えててモーゼのフォローしてくれるの。
お?神が言ってくれてた通りだ!となる。
俺は話が上手くないってモーゼがエゴったときに
お前の兄ちゃんおしゃべりだから話すのは兄ちゃんに任せろって神が言ってくれたんだよね。

これ、全部旧約に書いてあるよ。私の創作じゃないから。
あ、聖書ある方はお手元の聖書確認してね。
或いはご存知の方がほとんどだろうから、創作じゃないってわかるか。

で、そこからも神は寛容。
とにかく、何回奇跡を見せても民衆はすぐ忘れる。
そして、文句ばっかり。
で、モーゼが限界きて神に泣きつく。
ざっと調べたけど10回はあったかな。
1紅海の前にいたらエジプト軍に後ろから来られて
敵がきた!やばい!
で、モーゼに文句言う。モーゼ神に泣きつく
2水がまずい!で、モーゼに文句言う。モーゼ神に泣きつく。
3荒野で食べ物がない。で、モーゼに文句言う。モーゼ神に泣きつく

えーと…全部書きますぅ?
こんな感じですよ。

民衆→一切成長しない
モーゼ→毎回「無理」といい中間管理職の悲哀
神→いつもつきあう


ね?寛容でしょ?
許さない神だったら
自分に文句言った時点ですぐ見捨てそうだけど
ちゃんと対応してくれてるんだよね。

故に、なんか厳しくて不寛容で荒々しい神というイメージって本当は違う。

続く