アンドロギュノスのお話です。
アンドロギュノスは捨てていく物語です。
生まれてからこれまで地上に出て変換や地域や時代の常識など魂に必要ないものを取り込んでますから
それを一掃する必要があります。
その中で私が特に最近必要だと感じたのは
承認欲求を捨てる
ということです。
簡単にいうと
みなさん、ちやほやしてほしいんですよね。
みんなからの愛や好意がほしい。ほめられたい。
人間ですから、承認欲求が完全になくなることはないですが
チヤホヤされたい
褒められたい
そのようなものは不要です。
アンドロギュノスには不要です。
それははっきり言います。
自分で自分をチヤホヤして褒めればいいんです。
なぜ他人のエネルギーをほしがるんですか?
自分のエネルギーでは足らないからですか?
人のエネルギーを奪って悦に入りたいからですか?
望んでなくて褒められるのと望んで褒めれるのでは
本人のエネルギーが異なります。
ただ、ただ…
承認欲求自体に善悪はありません。
承認欲求に振り回されている人に語りかけています。
多くの方は承認欲求を使いこなしていないんです。
主格が曖昧です。
だから、承認欲求から一旦離れてみては?
捨ててみては?
必要ないのでは?
と問いかけたのです。
ニニギも以前話していましたが
いっそのこと巫女のように
チヤホヤされたくないというところまでいくのも一つの方法ですね。
自分で自分をチヤホヤするので充分
彼にチヤホヤされたら幸せ
これでいいのではないでしょうかね。
常に自分の外からのエネルギーを欲しがるのが健全とは思えないのです。
特に、私は。
みなさんは承認欲求とうまく付き合えているでしょうかね。
どうですか?