明るく
ヘラヘラしてる私でブログを書いていたが
少しだけ私の内面を出したら何事もなく平和になった(色々察して欲しい)

なので、この堅苦しい私と以前のヘラヘラした私と両輪で今後もブログをやっていきます。

どちらも私だし
どちらも真実なので。

重い内容は軽やかに書きたい時もある。


ということで
以前のブログの色に戻してみました。
ここからは昔のようなヘラヘラしてる私が書きます。

お忘れでしょうが
アザサクリスティの

春にして君を離れ

やっと読むチャンスが来たんだけど

キツい!

読むのがきっつうううううう。
なのでギブアップしました。辞めました。
なにがきついってこの小説の主役の女性が内省しない。
表面しか見ない
自分を正しいと疑わない
疑うというコマンドがない
という私の苦手を詰め込んだような人。
そんな人の心情や行動をずっと読まされる拷問…
無理ですよ。
私には無理だ…もう無理…

こういう人って
どういう根拠で自分の考えが絶対と確信して人に押し付けてくるんだろうといつも疑問に感じる。
何者でもない人の確信は信じるに足らずと思うし
何者でもあっても押し付けてくるのは私は拒否するよ。
悪意なく侵襲してくるのが本当に無理だし怖いもん。


この主役はそういう人。
リアルで出会ったら
すぐ去るね。
光の速さで去る。
関わらない。
こっちが気分悪くなる。

でも、世の中こういう人多いよね。
そして、本人気がついてない。

お昼に少し読んだんだけど喰らってしまって
夜の7時くらいまで気分悪かかった。
それくらい私にはダメージ大。

アガサクリスティは淡々と描いてるのがすごい。
流石作家ですよ。
私にゃ到底無理な話。


私元々この小説の主人公みたいな人苦手なんだよね。
旧Twitterでもよく呟いてた。
内面を見ない人
内省しない人とは付き合えないとか
話したくないとか
押し付ける人は無理とか
自分が正しいと疑わない傲慢なうましかな奴がいたら速攻逃げるとか

最初の部分しか読んでないのにえーらいいいようかもしれないけど
Amazonのレビューみても序盤と変わらないらしいからやっぱり読み進められないや。

私とおなじような価値観の人は胸焼けすると思うが
怖いもの見たさで読むのもあり。

いやーまいったわ、アガサクリスティ。