では、今年最後のメッセージです。

私が適任かどうかわかりませんし
カミムスビのお言葉をいただいた方が良いかと思ったのですが
この一年私アテナが閉めさせていただきます。


テクニック的なことかもしれませんが
少しお話しますね。

特に我が父ゼウスが
本物を見極められる人になれ
と力強く語ります
それには、自分が本物になるしかないのですが
見極めることだけで言えばある程度やり方があるので
それを知れば応用できます。


いくつかあります。

①言葉ではなく一貫性を見出す 

これはまず自分にです。人に対しても団体や思想に関してもそうですが、まず自分に向けてください。
自分には一貫性があるかどうか。

話すこと
行動
困った時
時間をまたいでも一貫しているか
もちろん、人は成長しますから何年も同じことをいうとは限りませんが
核となるところは変わらないはずです。
それが一貫してるかどうか。
ここが注目する点です。

練習するなら
3年前と「私」は同じか?
一貫してるか?
と問うてください。

②上手くいってる時ではなく物事に詰んだ時の「逃げ方」に注目する

ご存知のように
人の本性はうまくいってる時ではなく
困った時詰んだ時うまくいかない時にでます。
ですから
練習するなら「どんな時にどう逃げるのか?」
を観察することです。

③その場の感情ではなく後に残る感覚を信じる

みなさんは感情で物事を決めたり振り回されたりします。
それは人間らしくて微笑ましいのですが、必ずしも良い方向にいくわけではありません。その場の感情を安易に使うと見極めることが困難になります。

激しい感情が襲ってきた時ではなく
感情が去り、平静が戻った時にこの「後味」はどうだろうか?と確認する。

練習するなら 
激しい感情の時ほど
「今ではなく、明日明後日一週間後なら私はどう感じるか?」
を試してみる。

④正誤ではなく耐久性でみる

つまり、正しいかどうかではなく
そのやり方や生き方をもってして長く続けられるのかどうか。そこをみる。

練習するなら
「これ3年後5年後にも通用する?」
と問うてみる

⑤己を裏切らない

これが実は1番大事。
見極められない人は
自分の違和感をないことにしてしまいます。
なきものとする。
目を瞑ってしまう。
つまり、真実から自分を遠ざけないということです。

どんなことでも違和感を覚えたらそれを尊重する。

練習するなら
どんなに小さいことでもいいから
「私はそう感じた」を尊重し撤回しない。
合ってるかどうか 
正誤の判定はしない。
違和感を持った自分を大事にする


最後に
これらを長く続け
逃げずに内側で考え続けることです。

そして、みなさんの身近に肉体を持ってる人でこれを実践してる人がいるではないですか。
その人をよくみて参考にしてください。


今年もみなさん
美しく明るく柔らかな年であったでしょう。
さらに来年も私たちはみなさんのサポートをしていきます。

よろしくお願いします