みなさん、こんにちは🌸
美しの宮が最近ギリシアの頃の意識に戻ったままで
みなさんは少し驚いてるかもしれませんし
かたいと感じているかもしれません。
美しの宮はもともとあのような面がありますが
今まで見せてきた別の面もあります。
それは皆さんも同じです。
人は多面体です。
桜もそうですね🌸
冬のうちは
葉もなくまるで生きてないように見えますが
暖かくなると蕾が膨らみ
花が咲いてもないのに
枝がうっすらピンクに彩ります。
そして、花🌸が咲きます。
美しく咲きますが
非常に短い期間ですね。
すぐに散り
その後今度は葉がでてきます。
虫も多くつき
この時期桜は嫌がられることがあります。
というように
桜でさえこのように多面体です。
いろんな顔があります。
ですから、みなさんも同じです。
ある時は明るく
まるでニニギのように明るく
ある時はツクヨミのように静かで
ある時はスサ( ˇ෴ˇ )のように荒々しく
これは当たり前です。
だから、面白いのです。
だから、美しいのです。
そして、日本にいるならば
季節の移り変わりにそれを強く感じることができるでしょう。
変わっていく美しさの中に皆さんはいます。
諸行無常というと
悲しさを含みますが
実は大変美しいのです。