アンドロギュノスのみなさん
アンドロギュノスの女性はアンドロギュノスの男性と出会うと霊的覚醒が起こります。
もちろん、個人差はありますよ。
元々持っていた個性もありますから、霊的覚醒の具合もかなり差はあります。
でも、アンドロギュノスの女性は陰ですから
内側に向かいます。自分の内に向かいます。
そして、どんどん霊的覚醒をしていきます。
だから、アンドロギュノスの男性と出会っているのに霊的覚醒がないのは「??」です。
そしてみなさん。
霊的覚醒することに憧れますか?
私はかつて「巫女」「シャーマン」として肉体を持ったことがありますから
その体験から言うと
霊的覚醒は憧れるものではありません。
例えば、霊的覚醒を一歩したなら
一歩グラウディングする必要があります。
つまり、バランスをとれ
ということです。
そして、霊的覚醒の内容が地上の理性知性に照らし合わせたら納得できるものなのか
狂人が発するような内容なのかどうか
注意する必要があります。
霊的覚醒はしたものの
突然、滝に打たれに行くとか
往来にて裸で踊り出すとか
そんなのはおかしいのです。
あなたの魂の声ではなく
別の声を聞いてしまっています。
ですから、私の出番なのです。
知の女神アテナ。
私がここにいる意味です。
霊的覚醒と知性理性は最も離れている関係性のように思えますが
霊的覚醒をするのであれば知性理性は欠かせません。セットで考えてください。
ですから、ヘラも私も
卑弥呼と呼ばれた方も
他の歴代の高名な巫女たち
当時としては高い教養を身につけていました。
審神者という立場の人もいましたが、まず自分自身が霊的覚醒の方向をチェックする知性理性を持ち合わせていなければお話になりません。
私は何度も話しました。
アンドロギュノスは可愛らしい恋物語ではない、と。
地獄の底を舐め
闇を喰らい
呑み込み
自分のものとし
そこから這い上がり
自分の足で立つ。
そして、美と聡明さと陰的要素がある女性としてそこに存在する。
それがアンドロギュノスの女性です。
巷に多く出ている
アンドロギュノス
ツインレイの
甘く柔らかくロマンチックな文言で飾り立てた幻想、情報に騙されないように、とアテナはいつも思っています。