自分の中心に何を置きますか?

この問いかけに戸惑う人もいるでしょう

多くの地上の方は
不安を中心にしたいわけではない
でも、不安に振り回されてしまう
疑心暗鬼になってしまう
疑う心で満たされてしまう

そうではないですか?

今起こってない未来のネガティヴなことに思いを馳せ
たった今起こっているように不安になる

よくあることです。

これは地上の方は体験してますね。
仕方ないことです。
地上は一秒先もわかりません。
だから、将来の不安はついてまわります。

しかし、その世界の中で生きるとみなさんは決めました。

不安があっても当然です。

みなさんは不安になること
不安になってしまうことが不安ですね?

不安は不安にしかすぎません。
不安は幻想です。

どんな偉人でもひとたび地上にでたら不安に襲われます。
なので、不安になることに対して不安になることはありません。


では、みなさん
みなさんの中心に何を持ってくればよいでしょう?


私からの提案は

愛と自分と神

この三つです。

愛と神は同意語のようなものかもしれませんね。
愛があればどんな不安があっても最後に光に辿り着く。
皆さんが経験してますね。
愛は無敵です。

そして、自分を信じる。
人によってはこれが一番難しいかもしれません。
信じられなくても信じてみようという意思だけで
心が動き出すだけでもみなさんの心の中心に自分という存在がくることになります。

神。
この時の神は愛という意味も含まれますが
大いなるものに委ねる
ということです。
自分を信じ、愛を持ち、大いなるものに委ねる。
その気持ち、意思が
あなたの中心にあるならば何があっても大丈夫です。


巫女が
「天界の大丈夫は地上の大丈夫なのか?」とよく聞いてきますが
天界の大丈夫も地上の大丈夫も同じです。
かけ離れた「大丈夫」をいうわけはありません。

みなさん。
みなさんの中心に

自分
を据えて生きてみましょう。
豊かで満ちた人生が待ち受けています