アンドロギュノスの愛
アンドロギュノスの女性の愛


それはアンドロギュノスの男性の硬い心の殻を溶かすもの
誰にもとけなかったものを溶かす深い愛


無理やり溶かすのではなく
アンドロギュノスの女性の愛がアンドロギュノスの男性が自ら殻をとかそうとする或いは破ぶろうとする勇気を与えるのがアンドロギュノスの愛


殻に籠るのは
怖いから
傷ついてるから
信じられないから

そこに安全地帯があるなら殻は破れるかもしれない。
でも、まずその安全地帯を信じていいのか
迷うところから始まる
信じて裏切られたら怖い
でも信じたい
この唯一無二の女なら信じたい。でも怖い
そんな気持ちを通り過ぎて
信じ
自分と向き合い
愛に降参する時がくる

いや、降参したいと思うようになる

なぜなら、アンドロギュノスの男性の魂がそう欲しているから。


アンドロギュノスの男性の葛藤を全て微笑んで受け止め受け入れ
陰的存在としてそこに静かにいるだけ。


期待しないーでも信じている
嫉妬しないーでも大切に思っている
必要ではないーでも一緒にいたい

エゴではなく
魂の愛
神の愛
アンドロギュノスの愛
コントロールしない愛
無条件の愛

アンドロギュノスの相手に自由な存在として認めつつ深く愛しているアンドロギュノスの女性


前にも私は言いました


「アンドロギュノスの女性たちよ

愛する彼があなたを今世で迎えにこないことすら
受け入れることができますか?
あなたから逃げる彼をも愛し受け入れることができますか?

この心境にならないと
これがクリアできないと彼は来ません」

これはアンドロギュノスの女性は神の心にならないと
神の視点にならないと
神の愛になってないと
彼は来ないという意味です。


私は何度も言ってます

アンドロギュノスは可愛らしい恋物語ではない、と。

巷で言われてるようなフワフワしたものではないのです。

時に地獄の底を舐めるような深い絶望の中にいて
誰一人信じられず
抜け殻のようになってしまうこともあります。

アンドロギュノスの真実とはそういうものです