半分男
半分女があしゅら男爵
私が幼い頃からリアルタイムで見てたあしゅら男爵。
男女の顔が見える時は男女二人の声で話すけど
横顔だと男だけ、女だけの声になるあしゅら男爵。
劇場版にもなってた。
マジンガーZ infinityだって!
おやおや。
マヌとアテナは半々ってわけじゃなくて
融合してたけど
声?エネルギー?があしゅら男爵みたいに二つありました。
ちなみに、あしゅら男爵
元はご夫婦だそうです。
マヌとアテナのエネルギーがすんごくて受け止めきれなかったですね。
1+1=2じゃないエネルギー。
あれに慣れろっていうのはなかなかどうして大変ですよ。
さて、私ENTPのアンドロギュノスなんですが
ENTPだから余計に大変だったかもしれないと感じました。
前にも書いたけど
ENTPってオープンマインドに見られるけど
それは皆様を迎え入れる「心の第一の部屋」ではいらっしゃい!いらっしゃい!なだけで、その奥の第二の部屋にはほぼ入れない。
彼と友達の頃は第一の部屋で止まってて
その時彼は紳士だったし卒なく何でもこなしてた「ように」見えました。
でも、アンドロギュノスと!なった途端
彼からすると
第二の部屋に私が入った
というより
「いた」って感覚なんだと思う。
だから、びっくりしたと思う。
彼の第二の部屋は酷かったwww
嵐と洪水と火山みたいな?
二面性すぎるでしょ?
って思ったけど、第一の部屋も第二の部屋もどっちも本音なんですよね。
両立しないようでどっちもある。
二面性じゃなくて
層が幾重にも重なってる。
正反対な部分が同時にある。
で、第二の部屋ってよほど心許した人にしか入れない。
第二の部屋には隠したい、見せたくないものがあるから。
葛藤とか悩みとか傷とか情けなさとか色々ね。
でも、第二の部屋に私がいたってことは一番見せたくない部分、隠してるところにいたわけで混乱するよね。
だって、一番隠したい相手だもの。
ENTPからしたら
第二の部屋に他人を置くってことはその人に全面降伏なんだよね。
弱いところも情けないところも全部みせますってことなの。
ほんとはすごく勇気があることで、前世みてもこの辺で傷ついてるね、我々。
第二の部屋にお互いいるのに人生ままならないってことばっかり。
アンドロギュノスの女性は彼と出会うと彼が狂うのはよく知ってると思うけど
ENTPは外向的なものと同じくらい内向が強いから
特に私の彼はおかしくなったんだと思う。
本当酷かったもん。
ま、私も酷かったけどねwwwwwwwwwww
お互い様ですよ。
お互い、人にあんな暴言吐かないもんwwww
第二の部屋にいるってそういうことなんですよね。
ENTPではないアンドロギュノスも多かれ少なかれ
アンドロギュノスの彼ならばそういう面あると思う。
だから、彼の「酷い面」は自分の中にあるから
結局は自分を受け入れないと彼を受け入れられない。
あんな酷いの受け入れなきゃいけないの?!
ってなって絶望するけどwwwwwwww
自分の中にもあるのよ。 あるの。あんの。
それがアンドロギュノス。
そういうわけで
アンドロギュノスが出会ったらどうなる?
どう変化する?
っていうのがものすごくわかりやすい我々なので
私の体験をみなさんにシェアしろって天界から言われた謎がとけました。