英語興味ない人
語源興味ない人はシカトしてください



ラテン語の語源が結構多いので、イタリア語の辞書片手に見てみました。


1)spring

春とバネ


ケヴィンが「跳ねる」と言ってたけど、イタリア語の辞書にありました。


Springanに近い言葉で


Springare←蹴る

でした。

跳ねる 蹴る

何か弾むようなイメージは同じかな?

だから、バネとなるのもなんとなくわかる。


2)seal

封印とアザラシ


Sigillare←封印する

サインsignも同じですかね。印をつけるイメージ。


アザラシはラテン語系ではないかなー、わかんないけど。


ちなみに、私が行った時の香港ディズニーはキャストに言えばキャラスターのシール、つまりステッカーがもらえました。

シールって言っても通じない。

和製英語なんだなー


3)trip


ラテン語系というかイタリア語に似たようなのは私がみた範囲ではなかったからゲルマン系かなー


4)ring←ゲルマン系なのでイタリア語の辞書にはない!


5)train

電車と訓練する


ケヴィンが言ってたように

Trainare がそのままイタリア語にあって

引く、ひっぱるという意味でした。


昔は蒸気機関で客車を引っ張っていたからtrainになったのかなー

訓練はeducationと同じような感じで

もっているものを引っ張り出すということのような。


6)date

日付とデート


Dareが与えるという意味なのでラテン語の受け身がdatus になるのかな。


7)duck

ゲルマン系かな?

調べても出てこなかった


8)about

ラテン語系でない模様


9)light

光と軽い


光←luce

軽い←leggero,lieve 

なんとなく変化がわかる。


10)nail

ゲルマン系の模様


11)present

贈り物と現在


Presentare ←差し出す

でした。


12)lie

インドヨーロッパ語族といえどラテン語系ではないみたい


13)second

2番目と秒


ケヴィンがsecondus で「次の、続く」と言ってたけどイタリア語も2番目という意味のsecondoがあります。

でね、もう一つ意味があって、英語でのaccording to と同じなの。

次に続くとか後に続く、追いかけるとか。

その動詞がseguire。

現在分詞がseguente 


多分、どれも2番目というイメージよね。



というわけで、ながながと書きました。

英語に興味ない

語源どうでもいい人には

どうでもいい情報だけど

単語覚える時語源知ると


スッ…と覚えられます。


マジこれ。

最近も「あああああ!」と思ったのが


COMPROMISE

妥協とか譲歩、折衷ね。

これはcon〜と共に

Promise〜約束する

だから、一緒に約束するという意味から妥協とか譲歩になる。


日本語的には妥協や譲歩って諦めるって意味も含まれるけど、英語やイタリア語って擦り合わせるみたいな感じかな?

Conがつくから一緒にって意味になる。


そういうカラクリわかると単語覚えやすくない?

あと、その単語がイメージするもの。

例えば、runって走るとか経営って意味あるよね。

どういうことかというと

カーリングの石🥌あるよね?

あれを円の中に入れるスポーツだけど

氷の上を🥌が滑る状態がrunのイメージらしい。

だから、経営とか走るになるんだって。

続けて動いて進むみたいな?


というわけで

語源知ったら覚えやすいよ

楽しいよという話でした