みなさん、こんばんは
私は地上にいた時に医療に携わる仕事をしていたものの一員です。
みなさんの健康に携わっていました。
その後、天界に戻り
天界から地上の人を指導することもあります。
こちらで同じく医療系の人たちと話し、会議をし
固まった結論を地上にインスピレーションとしておろしたり様々な活動をしています。
そのようなのことを通して私からお話します。
日本では医療技術が高く
以前なら助からない病も助かるようになり
或いは助かる確率が格段に上がったり
良い面もあってそこはよろしいのですが
私は岐路にきていると感じます。
みなさんは全員が医療関係ではないので興味がないかもしれませんが
今の状態の地球で肉体を持つ場合に
健康と病はつきものですので、何点か話していきます。
一つ目。
みなさんの生活で少し気になるのは
健康的な生活をおくろうとして実行されているのは素晴らしいのですけど
人生の中心に肉体の健康や医療を中心にしすぎではないのか?という疑問があります。
先日の老子様のお話の通り
もっと緩く考えてもよいと感じます。
みなさんという存在は
肉体だけで生きてる訳ではありませんから
肉体の健康だけ求めても
健康とは言えません。
一つの健康にだけ注力すると他の健康が放っておかれます。
それに外傷的なこと以外は人の心の持ち方や念の向き方などによって肉体を害することがよくあります。
念で己の肉体を蝕むこともあるのです。
神経性胃炎とか神経性腸炎などがそうですね。
巫女も一時期ものすごい頻度でかかっていて
よく内科のお世話になってました。
巫女はエネルギーが強いですから、葛藤やストレスというエネルギーを自分に向けてしまい、胃炎になってました。
これも一例です。
なので、肉体の健康をきにするならまずは心の健康を優先した上で肉体の健康を考えてほしいのです。
二つ目。
医療というものは患者あっての医療です。
つまり、病人がいなくなれば廃業です。
予防医療というものが残るかもしれませんが
それも行き切ってしまうと
つまり、魂が病というものにかからないと選択した時
地球全ての人がその選択をした時
病はなくなります。
病になる選択をするわけないとお怒りかもしれませんが、無意識にしてる場合もあります。
先ほどもいったように
心の健康が害されて自ら肉体を苦しめるということを知らず、自分の思いや念でそうなってしまっていることがあります。
それも選択しているうちに入るのです。
他に生まれる前に病気をする選択をとる場合もあります。
私はこのような人を見たことがあります。
その魂は地上において
「何も悪いことをしてないのに何故私はこんなに病気にばかりかかるのでしょうか?」と悩み、天界に相談されたことがあります。
それはまさにその魂が生まれる前に自分で設定してきたテーマです。
なにも悪いことをしてないのに病になる
というテーマを通して、その魂にとって他の体験では得られないことを得ようとしてそのような設定にしてきたようです。
全員がそういう理由ではありませんが
そのような魂もいました。
また、心や念の使い方が今よりもうまくなり
エネルギーも繊細になると病をしなくなります。
他の星では病が一切ない所もあります。
魂と精神と肉体の波動が上がると勝手に病気にかからなくなります。
自分の波動をあげようとしてあがるものではありません。
地上の生活でいろんな体験を積むことによって
魂に蓄積された智慧や愛が知らず知らずに波動をあげていきます。
なので、こうなると波動が上がるのではなく
波動があがるからそうなるのです。
その違いです。
そして、病がなくなると我々の仕事はなくなります。
なので、次なにをするかという問題もでてきます。
これは今世だけのことではなく魂的な話、魂に関わる話なので地上にいる時に急に考え出すことではありませんが
やはり次の転生が星移動する方は星次第ですが、考えておく必要があるかもしれません。
みなさん。
前回の老子様のお話をよく聞いてください。
私もあの通りだと思います。
目的だけ追い求めるのではなく、目的以外のこと
必要のないもやってみる
そして、余裕やスペースを作る。
それをすることによって
人生にも幅がでますし
健康にも良い効果をもたらします。
たくさん話しました。
この中でなにか汲み取って活かしていただければと思います。
ありがとうございます