続きです。
魂のままに生きる
ということを私はよく話しています。
しかし、みなさん。
地上に生きていると
いくつもの仮面をつけて
魂でない、仮面の自分を演じています。
それがいいとか悪いとかではありません。
観測するとそうである、というだけです。
魂でいきるというのはその仮面を捨てるということです。
しかし、魂で生きる人は
今の世の中的に
ぶっ飛んでるように見えてしまうのです。
魂というのは自分を隠して相手を尊重するとか
そういう軸では考えません。
ひたすら、魂の質にあったことを欲するのみです。
それをどれだけ満たせるか
なのですけど
周りからどう思われるということも考えません。
だからといって
好き勝手に
自己中に
他人に迷惑をかけてるように見えてしまいますが
そういうわけでもないのです。
真に魂で生きれば
周りとも調和がとれるし
それまで歪んだ人間関係にピリオドをうてますし
全てがよりよくなり
その人の人生も豊かになります。
魂で生きるとはそういうことです。
しかし、アンドロギュノスだと自認した人がおかしな言動に走ってるように見えるのは
そこら辺をぶっ飛ばしているからではないでしょうか?
アンドロギュノスということを一旦横に置いて考えた方が良い方もいます。
あまりにもアンドロギュノスに囚われ
その枠の中に自らを押し込み
自分はアンドロギュノスだから〜なんだと思い込み
ふわふわした言動で変な人に思われる。
魂で生きるというのは
そういう枠から離れることなのに逆にアンドロギュノスという枠に囚われてしまっています。
本末転倒です。
みなさん、アンドロギュノスでなくても
大事なことです。
自分の在り方を整える
というのが大切になってきます。
アンドロギュノスに大きな使命
宇宙的使命があるのはわかりますが
それを考える前にやることがたくさんあります。
それは地上で多くの人と調和していくことです。
私があまり調和のことを話してません。
神道の方にお願いしています。
アンドロギュノスの方も是非神道の方のお話に耳を傾けていただきたい。
スピリチュアルや神はおかしなもの
胡散臭いものではなく
日常にあり
私たちをよりよく豊かにしてくれるものだと
地上の人に広く知らしめていくのもアンドロギュノスです。
この話はまだ続きます