みなさん、こんばんは
お久しぶりですね。
みなさんは地上に肉体を持ってから今まで
生まれたままの状態でここにはいません。
肉体も大きくなり
心も成長したり、退化したり
いろんな面で変化して今ここにいます。
地上に降り立ってから今までみなさんは
素の自分ではない自分
仮面をいくつも見つけ
場所や環境、相手によって仮面を作り、使い分けてきました。
それがいいとか悪いとか
そんなことを言いたいのではなく、事実を言ってるだけです。
私や他の天界の方が
魂でいきろ
とよく言いますが
それは
今まで作り使い分けてきた仮面を脱ぎ捨てろ
という意味です。
素の自分で生きてみろ
素の自分で地上に根を下ろしてみろ
やっていけ
というだけのことです。
それが難しいから仮面をいくつも持つようになってきたのはよくわかっています。
でも、反面感じるのは
仮面を脱ぎ捨てたい
ではないでしょうか?
どこかにそんな気持ちがあるのではないですか?
仮面を持ちすぎて
素の自分がわからなくなっている方も多いのです。
素の自分が醜すぎる気がして仮面が捨てられない方も大勢います。
そんなことこちらもよくわかっています。
なのに、それでも
魂で生きろ
と我々は叫び続けます。
魂で生きることがみなさんの幸せの1番の近道だからです。
毎日満員電車に乗るのが幸せなのか
嫌々仕事をするのが幸せなのか
嫌な上司にお世辞いわなければならないのが幸せなのか
それ用の仮面をみなさんは持っています。
しかし、その仮面の下で素の自分はどうなのでしょう。
そんな自分勝手なことはできない
そんなことをしたら生きていけない
そんなふうに仮面がなければ生きていけないと
仮面に執着する人もいるでしょう。
仮面を持つ今までの自分を否定したくないから
仮面を持ち続ける自分でありたいと願う人もいます。
私はみなさんの魂の声
魂の叫びを聞いて
こうしてお話しています。
今まで顧みてあげてない自分に気がついて
時には自分に関心を持って労ってもよいのではないですか?
自愛ということですね。
自分を大切にするということです。
自愛という言葉さえ知らないという人もいます。
自分を大切にするということさえ知らない
してきてない人もいます。
みなさんは神から与えられた個の一人。
ならばまずは己を大切にすることから始めてはどうでしょう?
女性は自分を愛することがある種使命でもあり
義務でもあり
仕事でもあると私は思っています。