みなさん、こんばんは。
巫女が心理機能の下位の話をしてました。
感情が出にくいとか
物質ばかり見てる人が苦手と言ってましたよね。
人の性格というのは
生まれてきた環境にも左右されますけど、生まれ持ったものもあります。
それが合わさって今世の性格になります。
もって生まれたもの。
それは前世をどう生きたかというのも大いに関係があるんですね。
巫女でいうならば
感情が出にくいというのがありました。
巫女は前世でも神高い所にいました。
昔は一定の立場、位がないと女性神官とならない時もありましたから
そういう立場に生まれたんですけど、そういう立場の女性というのは歴史を学んだ人ならわかるけど
気持ちや意思、意見などないものとして扱われます。
政略結婚なんてそうですね。
そうなると会ったことがない人と結婚させられる
うまくいく場合もありますけど、うまくいかない場合もある。
それも知らない国でです。
にっちもさっちもいかなくなる。
だから、高貴な立場の女性は物質的には足りていたかもしれないけど
心は満たされてないんですよ。
周りの人はそんなこと知らないから、お姫様はいいわね、いい暮らしができて!なんてことを言うわけですよ。
確かにいい暮らしはできたでしょう。
でも、心の穴
心の孤独はモノじゃ埋まりません。
そういうのが色濃く残る魂は物質的なものを遠ざける傾向になる場合もあります。
物質的なものでは満足しない
価値を見出せなくなるんです。
その当時の最高の暮らしをしても心は寂しいという
高貴な人なりの苦しみがあって、それはこれから巫女が各地を巡って癒していくでしょう。
それは体験者でないとわからないからです(孫注※寝耳に水)
そういう理由で性格が形成される場合もあります。
だから、人によって違うんですね。
長い間、感情を出せなかったからこそ
今世は出してやる!と思ってそういう性格傾向になるとか
逆にますます感情に蓋をしていきてみるとか。
それは自分の前世がわかってくると
ユングの言ってる八つの心理機構が深く理解できますよ。
やはり人というのは多重構造ですから
そんなに簡単に性格が作られてるわけではないんです。
今世だけ見てもわかりません。
もちろん、出身星の性格傾向もあるでしょう。
いまだに色濃く残っている人もいます。
うまい具合に地球へ来て混ざってる人もいます。
だから、いろんな人がいるんですよ。
みなさんが想像してる以上にいろんな人がいる。
だから、みなさんの常識が常識ではないんですよと言ってるんです。
僕がユングの解説もっとしてもいいけど
せっかくアテナと巫女が取り組んでるので邪魔はしません。
魂というのは大変面白いものです。
多重構造であり
多面体であり
平面ではなく立体です。
人というのは一面的でないから面白いんです。
それぞれの魂に歴史があって変遷があってみなさんそれぞれ興味深い魅力ある魂なんです。
それを神はそれぞれ見守り愛しているんですよ。
巫女がもう眠くなってきてるので寝かせますね。