みなさん、こんにちは。
ここではお初ですね。

ハトホルの話がありました。
非常に仏教の教えとも近しい部分があるので
仏教界に属するものとして出てきました。

どうかみなさん
堅苦しく感じず
気楽に聞いてください。
神理とは堅苦しいものでも難しいものでも
遠いものでも
とっつきにくいものでもありません。
一部の人が独占していいものでもないのです。

ですから、みなさん。
私の話を気楽に聞いてください。


ハトホルが話していましたが、あの内容の境地に至るには魂の進化具合が相当進んでないと難易度は高いですね。

地球は天界と地上をはっきり分け、通常は自分の幾重にも重なる前世を全く思い出せない状態で地上にきますから
この「現実」を本物であると信じてしまうのは仕方ないのです。

ただし、その状態から
お釈迦さまは
この世は幻想である
この世とはひとときのものである
ということを知りました。

地上で生活していてそのようなことに気がつくのは
できません。
やはり、外を見ずに
いろんなやり方で自分の内側にひたすら入ったのです。

ですから、ハトホルの話したことは
仏教界的にいうと如来クラスの境地にあたります。

地球に肉体を持った人がやってきて約4億年くらいでしょうか。
菩薩から如来へ昇進したものはいません。
それくらい如来の境地に至るのは難しいのです。


しかし、みなさん。
がっかりしないでください。
私はみなさんをがっかりさせるためにきたわけではありません。
そんな無慈悲なことを仏教界の私がするわけがありません。

例えば、私が地上に肉体を持ったとします。
一生如来の境地かというと違います。
菩薩になったり
はたまた地獄の心になったりする場合もあるのです。
トータルでみたら
如来の仕事をした
如来の心であったということです。

ですから、みなさんも
トータルで如来にならずとも10分でも20分でも
如来の境地に至れる可能性はあるのです。

現にこの巫女も
この巫女の今が如来か菩薩か
それ以外か
地獄の心なのかは言いませんが
一度、瞑想中に
社長クラスの境地まで来たことがあります。
すぐ下がり、いつもの巫女の心に戻りましたが
こんなこともあるのです。

一度、上位の境地を体験すると
自分の心の位置に戻ってもその後の人生観や考えや捉え方は明らかに変わります。
ですから、無駄ではないのです。

その体験は宝になります。

では、その時の体験を巫女本人に語ってもらいましょう。


は???

…えーと…
多分、20代の頃だと思うんですけど…
かなり前のことになります。
でも、鮮明に覚えてます。
インパクトありました。
魂が広がるというか
上に行きつつ広がって
社長クラスの世界に行けたというイメージかな。

感じたのは
社長クラスの見てる世界っていうのは
私が見てる世界と違うなあとか
社長クラス同士で協力してるんだなあとか
みんな地球を愛してるんだなあとか 
地球をなんとかしようとしてるんだなあとか
地球を踏まえつつ、宇宙のことも視野にいれてるなあとか
とにかく、地球という星にはいるけど
視野が広いなあとか

言葉でいうと陳腐ですけど
感じたことを言語化するとそんなところでしょうか。
私でも体験できたのだから優秀なみなさんも体験できると思います。

これでいいですか?

みなさん、体験者の話
どうでしたか?

リアルな感想でしたね。

こういう体験を少しずつ積めば、いつかハトホルの話していた境地も覗けるようになるでしょう。

みなさんの魂は神の一部であると聞いたことがありますね?
ですから、本当は今すぐにでも社長クラスの境地までいけるし
魂を宇宙大にすることもできるし
・←この点のように小さくできます。
神は縦横無尽だからです。


みなさん、どうか
地上で
バーチャルな世界で
バーチャルな世界の枠を超えた体験をし
本当はこんなに自由だったんだと気がついて
こちらも戻ってきてください。


その体験によって
お釈迦さまがいかに本当の自由人であったことがわかるでしょう。


※タグ付けもしたけど、私この人知らない。
誰かの如来((((;゚Д゚)))))))