悪意があるけれど
ある意味真理かなという気もします。
女性は娘から始まり
ある人は嫁となり
母となり
姑になり
婆になり
姿を色々と変えます。
それに連れて自分も否応なく変わることを迫られます。
変化に強いのは女性です。
男性も息子から婿、父、舅、爺と変わりますが
多くの男性はなぜかいつまでも息子な部分を多く残していますね。
我が父ゼウスや叔父のポセイドン、他にもギリシャ時代に接してきた男性たちにそのような面が見られました。
日本に生まれた時も他の地域に生まれた時もそうでした。
私の偏見かもしれませんので、そこは差し引いて聞いてください。
男性からすると変化に柔軟に対応できる女性が強く
ある意味、奇妙に感じられるのかもしれませんね。
私は男性ではないので
そこはわからないのですけど、女性の方が強いとか
男性と違った強さがあるというのはわかります。
特に日本の女性に焦点を当てたいのですけど
日本の女性の本来の強さがなかなか発揮されてない気がします。
そこはどうですか?
それは私も感じます。
日本は陰の国なので
陰的な強さがとても強い。
なのに、発揮されてないんです。
強い女性はなぜか男性の真似をして陽的な強い女性になっています。
それでは陽的エネルギー満載な男性にはどうやったって敵いません。
アマテラスが陰的エネルギーの強い方
陰的エネルギーの大きな方なのに
それを無視して陽的な強い女性が増えてるので
神道系の女神たちは頭を抱えているのではないでしょうか?
私が思うに
陰的強さの見本がないからでは?とも思うのです。
こんなに陽的エネルギーが強い世の中で
陰的エネルギーの強い女性がいても埋もれがちでは?
だから、アマテラスクラスがいたら別ですけど、陰的強さに目覚めた女性が集まったり
陰的強さに気がつくように促すとか
そんなことを天界やら地上の人やらが手を取り合ってやるのがいいのかなーと思いますがどうでしょうか。
それも一案として素晴らしいと思います。
陽的エネルギー満載な世の中で陰的エネルギーは消えありそうですし
軽視されがちです。
本当は陽がいて陰がいる
陰がいて陽がいるのに
陽ばかりになってます。
私は以前、家庭内でも陽的エネルギーで回していて
それは問題だと話したことがあります。
あらゆるところで陽的エネルギーで回すのは無理です。
だから今は陽エネルギーの暴走が深刻となっています。
陰エネルギーが蔑ろになってます。
地上の私たちが思ってる以上に深刻なんですね。
実際深刻です。
やはり女性一人一人が自分の中にある陰的エネルギーに気づくしかないのですかねー
陰的エネルギーの見本といっても個性によっても違うし、その人のマネになっても良くないし難しいですね。
ある程度は見本がいた方が良いでしょう。
でも、最終的には自分の問題なので、自分の陰を内に見つけるしかないです。
アテナ、きっとね
陰を自分の中に見つけても
この陽エネルギーの強い社会ではやってかないと思ってる人も多いのでは?
私もいろんな女性見てきたけど、無理して陽的エネルギーに染まってる人
合わせてる人
いたんですよねー
やっていけなくはないのです。
イト、トヨと呼ばれた人のメッセージを読んでください。
優秀な陽エネルギーをまとめたのは幼い少女、陰エネルギーです。
やり方次第でいくらでも陽的世界の中で陰エネルギーはやっていけます。
それはイト、トヨクラスだからできたことでは?
なかなかできることではないと思うよ。
だからといって最初から諦めるのは良くないけど。
なんにしろ、自分の中の陰に自分で気がつくしかないのです。
陰とは女性性ですね。
女性性に気が付かしかない。
これにつきます。
お話ありがとうございました。
結局、自分の内に入るしかないってことですね。
