幾何学模様の話
幾何学模様と建築について書いたが
ゴシックと錬金術はどうやら関係があるらしい。
錬金術の秘密をゴシック建築にして残したという説がある。
言語ではなく
形で残したのであろう。
そんなバカなと早まることなかれ。
ヴィジュアルシンカーならやりそうなことだ。
そもそも、幾何学模様がヴィジュアルシンカーが使っていたコミニュケーションツールだろう。
神やGodと書かず
ある図形で神を表す。
ふ〜ん
で?
という感想を持つ人もいるだろう。
錬金術なんて中世にはやったインチキなものでしょ?
まあ、言ってもおかしくない。
しかし、あのニュートンでさえ錬金術にハマった。
だから、なにかあるのは間違いない。
卑金属から貴金属に変えるというのではなく
もっと違ったことを錬金術に見ていた可能性がある。
アンドロギュノスと錬金術も関係ある。
いや、アンドロギュノスが錬金術そのものかもしれない。
幾何学模様の話に戻すと
◯は天や神
⬜︎は地或いは人
△はその間の山や中継地点
単純なこの情報だけでも歴史的建築に含まれる情報は多少は伺える。
パルテノン神殿🏛️
これもこの形になった理由形から読み解ける。
掘れば掘るほど興味深いことが増える。