みなさん、こんばんは
美について再び話します。
陰エネルギーの話が出ましたけど
陰と美は切っても切れない関係です。
植物も陰エネルギーの象徴なような存在ですし
月もそうですね。
陰とはいうのは美なのです。
陰エネルギーの皆さんが
美であるのは間違いないことです。
しかし、年齢のせいにして己の美を疎かにするのはよくないですよと以前にもお話ししました。
若さだけで
いきおいだけで
美であり続けられるのはほんの短い期間だけです。
若さがなくなってから真の美が問われるのです。
美を疎かにするとは
一種のセルフネグレクトです。
自分を大切にしてないということになります。
それくらい美は大事なんです。
みなさん、活版印刷の発明者のグーテンベルグという人を聞いたことがあるでしょう。
その方が作った聖書をぜひ見てください。
皆さんが想像する以上に美しい。
グーテンベルグは聖書にも
活版印刷にも美を取り入れたのです。
書物ですから
文字の羅列でも良いはずです。
でもそうしなかったグーテンベルグの美学を是非味わってほしいのです。
自愛ということをここでいう人も多いですが
女性ですから
美をもっともっと意識して取り入れてください。
お金をかけなくても美は自分の中に取り入れることができます。
若さにはない美
歳を重ねないと表すことができない美があるのです。
それを陰エネルギーのみなさんは一人一人見つけてください。