みなさん、大変お久しぶりです。

アメノミナカヌシ
木花佐久夜毘売とお話がありました。
神道系のお話となると私も話せとアメノミナカヌシから勧められて、またここに来ました。

私は水に関する女神と言われています。

水は陰の要素の一つとなります。
そして、水の性質の方は感情的であると言われることがあります。
感情が揺れがち
或いは逆に本心を見せない
見せにくいなど
水の性質の方はお持ちのはずです。

また、水と日本は密接な関係にあります。
海に囲まれているのは勿論、水が豊富です。

日本を作る時にイザナギとイザナミがあのようにしたわけではありませんが
意図を持って日本がこのような形になったのは本当です。
山がちであり、平野が少ない。
これは神道系の神々の意図があります。

山が多いということは水が豊富で良い水源が多いということにもなりますし
日本は雨も多いですね。
いろんなことで水と縁深い国です。

誰も言葉にしていませんが日本人は水に水以上の信頼を置いています。
「水に流す」という言葉を聞いたことがあるでしょう。
川の水のように
どこかで澱んでいても
いずれは大海に流れ
跡形もなくなる。
そのような精神性があります。

儀式の時も水の中に入り
身を清めることもします。
今もみなさんは神社へいくと手水舎で手と口を清めますが、本来は全身を清めるのです。
それが簡易化されて手と口だけになりました。

みなさんの周りにある
ありふれた水。
どのような形にも変化し
どのような状態にもなれる。

私は陰そのものであり
日本の精神性の中に水の要素が多く含まれているのではないかと思っています。
これは私が水に関係しているからであって
他の方がどう感じているかはわかりません。


みなさんはどうお感じですか?

日本人の水への信頼
水の性質など改めてみると思い当たるところがあると存じます。


木花佐久夜毘売は花
私は水の話をしました。