みなさん、こんにちは
木花佐久夜毘売という名前の通り、私は桜と縁があります。
そして、花とも縁があります。
忙しい日常の中でみなさんは花を見たり育てることをしてらっしゃいますか?
地球の陽意識からも話があるかもしれませんが
植物は陰の象徴です。
陰なのです。
動きません。
話しません。
しかし、意識があり
成長もし
子孫を残し
力強く粘り強く生き続けています。
それが植物であり、陰です。
みなさん。
天国というとどんなイメージでしょうか?
きっと一面の花畑が思い浮かぶでしょう。
地獄と言われて一面の花畑をイメージしませんよね?
ということは、花、植物は天国的なんです。
存在が既に天国的です。
これはみなさん気がついてない方が多いのですけど
大事なところです。
花は話もせず
作りもせず
ただ、そこにいて花を咲かせて季節が巡れば実をつけますが
花自体はなにもしません。
そこにいるだけ。
ただ咲くだけです。
誰の目にも触れぬような場所でさえ、名もなき花が咲いている時があります。
それが花の心であり
陰の心であり
日本人の心です。
どんな状況であっても
人知れず花を咲かせる
人に気づかれようが関係なく、美しく咲く。
他人の評価などどうでもよいのです。
我々神道系の女神たちは特にそのような気持ちでおります。
まず、アマテラスがそのような心です。
どんなに日本が嫌いでも日本に住んでいる人ならば
アマテラスが守るのです。
アマテラスの翼下にあることになります。
それを声高に言わずにひっそりと行います。
以前と比べると日本は安全ではなくなったと言われますが、それでも他国と比べるとまだまだ安全です。
それはアマテラスのおかけでもあり
夜はツクヨミのおかげです。
今は薔薇の季節でしょうか。
薔薇を見たなら
しばし立ち止まり
アマテラスの心
神道系の陰の心
神道系の女神の心
それらに思いを馳せてみてください。