みなさん、お久しぶりです。


力強い理系の人のお話がありました。
日本について憂いていただき、大変感謝したいと思います。

日本は各地に
土地から龍が立ち昇る場所があります。
古代の人は心の目でそれをみて都を決めていました。

ある都は今もその地から龍が立ち登り、また地に戻ってきています。

また、都でなくとも
エネルギーが充満しているところは
龍がよく住み、遊び、戯れています。

美しの宮がかつて感じていたように
箱根の大涌谷には
人慣れしていない
人と接したことがない
純粋なエネルギー体としての龍が沢山おります。



しかし
今や
その龍を感じるものも少なくなりました。
神道系は心や調和を大切にし、目に見えるものよりも見えないものに重きを置いてきました。
しかし今はすっかり毒され
目に見えるものこそ全て
となってしまっております。

人々の心から神は消え去りました。

なので、この有り様です。

しかし、過去に斎宮経験者の美しの宮が
我々と地上の方々の間を取り持ってくれるということで神道系も次々と話にきています。
希望はすてておりません。
美しの宮が仲介してくれるなどなんという適任。

神道系の魂でもない美しの宮がまた時代を超えて
神道の巫女をすることに対して
我々神道系は感謝をしなくてはならないでしょう。

みなさん。
古くから日本人
ヤマトの民は
自然と共に生きてきました。
それは木々、花というものだけではなく
目に見えない存在も含みます。
龍であるとか
天狗であるとか
人ではないエネルギー体と共に平和的に生きてきました。

失った心眼を取り戻すのは困難を極めるでしょう。
できなくとも、古くから続く日本人の心の持ちよう
心の置き方
在り方を忘れずに
誇りを持って地上にてそれぞれ活躍してください。

神道の我々はみなさんを必ず支え、共に進んでいくことを約束します