みなさん、こんにちは


巫女が地球の陽意識と話すといいつつ、遅々として進んでません。
まあ、巨大なエネルギーと話すわけですから
巫女自身の調整が難航してるようです。

さて、みなさんは地上にいきてるんですけども
こっちの世界と地上とで
いろんな価値観が違うんですよねー
これが色々とあります。
なんというんでしょうか
価値観の違いが苦しみを生み出すことがあります。

例えば、巫女の息子は早々とこちらの世界に「戻って」きました。
こちらからすると
元いた世界に「戻る」という意識、感覚です。
地上はそうですねー
旅行、出張ですかねー
見聞を広めたり
仕事をしに行ったり
人によって違いますけど
ひょいっと短時間過ごして自分の会社に戻る
自宅に戻る
だけど、地上の人はその感覚ないから地上から去るととても悲しみます。
こちらでとても元気にしてるのに、もう会えないと思って悲しくなるんですよね。
巫女のようにショック受けてなかなか立ち直れない人もいます。
巫女なんてこうやってこちらの世界の人とよく話しててもやっぱり地上の人間ですから
息子がこちらの世界に来るということを悲しいと捉えて苦しんでしまうんですよね。

それは仕方ないんです、ある程度は。
地上とこちらの世界の価値観の違いというのはあらかじめ設定してあります。
価値観の違いの中でどう生きていくかというのも
地上で生きる人の目指すところでもあります。
だってね、みなさん
天界なんて病はないんですよ。
どんなに病におかされてても、体に不自由な部分があっても天国にきたらそんなのなくなります。
ヘレンケラーもそうです。
見えますし、聞こえてます。
じゃ、なんで病があるのかー、ね?
お釈迦さまが色々話してますよね。

地上とこちらの世界の価値観は真逆なことが多いんですよ。
それが魂としては良い体験になるんです。
みなさんも海外旅行いったら日本の常識通じないことがあって良い体験したなあってこともあったでしょう?
それと同じです。
地上でしか体験できないことをどれだけ体験できたか。

僕がこんなような話を時々しますけど、みなさんあまりピンときてない。
それは仕方ないですね。
なにしろ、今は地上にいるから。
天界、天国を体験してないから。

激動の時代が終わると
価値観も大きく変わって
だいぶ天界と価値観が似通ってきます。
それは全てにおいてね。

激動の時代の後の人たちのためにも僕たちはメッセージを残しています。

いつまでもものや目に見えるものだけに価値を置いていると揺れ動く時代に振り落とされます。


なんで激動の時代かっていうと地球がそうだからです。
その辺、陽意識が話すと思いますけど
地球自体が変化してるんです。
星、惑星として中年期というんでしょうかね。
円熟期を迎えているところで、さてこれからどうするかってとこなんですね。
地球時代が変化するってことはみなさんも変化せざるを得ないってことです。

これをたまに話すけど
これもやっぱりみなさん興味がない。
近視眼的にしか見られない。
せっかく、天界の色んな人がメッセージ寄せてるのにもったいないです。

今は軽佻浮薄の時代になってしまって、神道系も頭抱えてますよ。
僕は日本の神ではないから直接口は出しません。
アマテラスやアメノミナカヌシがいますから。

でもね、東の国の強い陰の国の使命を思えば
僕のメッセージを落としていくしかないとも思うんですよ。

僕みたいな男性ホルモンしかないようなのが
陰だ陰だって言ってることに注目してくださいね。