相変わらず、アテナの厳しくも愛の溢れるメッセージに私も心を打たれる思いです。

私は女性救済ということを掲げて菩薩界で活動してきました。
私は、アテナや巫女と少し意見が違うところがあるので今日はそれを話します。

アテナや巫女は理性的、理論的な思考をするタイプですので
共感よりそちらが優先となります。
これはいい悪い
どちらが優秀である
劣っているとか関係ありません。
個性です。

もちろん、彼女らにも感情はあり共感することもあります。
しかし、それよりは理性が上にくる個性です。

しかし、地球の女性たちを大きく見回した時
その個性は少数派です。
女性、女性性は感情にあふれ共感性が強く出る方が多いのです。
それが女性性であり
女性の良いところでもあります。
母性にもつながります。

それはとても価値があるものであり
素晴らしく
女性たち、女性性が誇って良いところです。

しかし、何事も行き過ぎるとあまり良いとは言えません。
お釈迦さまも中道ということをお話しされています。
何事も真ん中であること
極端ではなく、真ん中であること
バランスが大事であること
偏らないこと
これをお話しされています。

女性性もそうです。
アテナが男性性の暴走の話をしていましたが
女性性が暴走している方もいます。
共感ゆえに自他境界が極端に曖昧とか
共感できない人は排除してしまうとか
客観的視点に立てないというほうに傾きがちです。

全てはバランスです。
中道です。
孔子様も中庸ということをお話ししました。
そうなるのです。

共感能力が高いのはとても素晴らしいことです。
女性性の特権でもあり
母性にとって大事なことです。
しかし、何事も中道に。

あまりに理性的なのも人間的でなくなるし
感情的なのも視野が狭くなる。
全てほどほどがよいのです。

多くの女性の皆さんは
共感性が高く愛に溢れた人ばかりだと思います。
女性性の良い面を認め、男性性の暴走(女性にも男性性はあります)のストッパーになれるようにすると
世界も変わっていくのではないでしょうか?

このブログの初期から
これからは女性性の時代である
と天界から言われているはずです。
男性にもある女性性をうまく使っていくのがポイントです。

今日の話はかなり高度なお話になりましたが
みなさん理解していただけたでしょうか?

また頃合いを見て少しずつアテナとは違った視点でお話できればと思っています