みなさん、こんばんは。

私の拙いメッセージがみなさんのお役に少しでもなっているのであればこんな幸せなことはありません。
ありがとうございます。

私はいろんなお話をしてきました。
そうしましたら、嫉妬について助けてくれという声が聞こえてきました。

嫉妬

みなさんもあらゆる嫉妬を感じてきたでしょう。
嫉妬は愛する人にまとわりつく異性にもつ嫉妬だけでなく
他のものに嫉妬してきてますね。
よいのです。よいのです。嫉妬があって良いのです。まず、認めましょう。

私はその「嫉妬についての助けて」の声に
まずは

嫉妬の気持ちがあることを認めましょう

というでしょう。
しかし、中にはそんな屈辱的なことはできないという人もいるかもしれません。
嫉妬を感じているのを認められない人もいるのです。
ならば、嫉妬ではなく怒りに変化していると思うので
自分は怒っているということを認めてください。

なんにせよ、今の感情を認めてください。

それから、なぜそんな気持ちになるのか
静かに分析して行ってみてください。
その時に、感情的になってもかまいません。

あいつ、ムカつく
という感情を思い切り出して、その後にどこにムカつくのかをノート列挙してみましょう。

そして、読み返してみましょう。

どうでしょう?
何か見えてくるものはありませんか?

一つ目は、この怒りや嫉妬は「自分の問題」である
ということがわかります。
勝手にこちらが嫉妬したり怒ったりしてるだけです。

二つ目は、この怒りや嫉妬の中に自分の成長するヒントが眠っているのです。
それに気がついたらあとは簡単です。
そこに切り込んで行けばいいだけです。
私でもできると思ってたけと、やってなかった
よし!今からでもやってみよう
この人よりもっとやってみようとか
この人はこのやり方ならば自分はここをこうしよう、あそこを変えてやってみようなどということがわかってきます。

ですから、嫉妬の気持ちを向上心に変えて
自分をさらに伸ばす種とすれば嫉妬も悪役ではありません。

周りをみて焦って嫉妬することもあるでしょうが
そこはとどまって
じっくり自分をよく観察してやっていけば十分です。

そして、三つ目です。
人の成長というのは競うものではないのです。
神道の方がお花の話をよくされますが
一年草もありますが
一年では花が咲かないお花もあります。
だからといってそのお花の成長が遅いとかダメな花であるというわけではありませんね。
すみれのような花もありますが、桜の花もあります。
優劣はありません。

他人と比べることなく
私が三つ書いたことを行って大好きになった自分を世に放ってください。

つまり、視点を変えていうとこのような自己分析をしたり自分を見つめないと
アウトプットできないです。
自分を世の中に放たないのです。
この体験すらアウトプットの元になります。
インプットしないと
自分の中に引き出し
ストックがないとアウトプットできませんね。

みなさんはなにかしら世にアウトプットしていくのですから、ならばアウトプット以上のインプットをしないとアウトプットの中身が充実しませんから
今の心のモヤモヤや
不安や葛藤さえ
インプットにして
分析してアウトプットの種として使っていきましょう。

みなさんの心に湧くすべての想いは敵ではなく味方です。
それをどう料理するかはみなさんというシェフの腕次第です。