みなさん、こんばんは。
ここに来てメッセージを残る人の中に時々
イザナギのように
「倦まず弛まず」
と口にすることがあります。
確かに、私はよく天界で「倦まず弛まず」という言葉を使っています。
どのような意味で使っているかというと
わかりやすくいうならば
少しずつ着実に毎日やっていく
という意味で私は使っています。
非常に地味です。
地味なことですが、その積み重ねを続けることが大事なのです。
それは自然に目を向けてもそうなります。
毎日、光合成をし
芽を出し、枝や葉を伸ばし
蕾をつけ、花を咲かせる。
いきなり種から花が一夜にして咲くことはありません。
毎日少しずつ少しずつです。
みなさんの家から一歩外に出ると道端に咲く花々もそうです。
自然はそれを私たちに教えてくれてますね。
しかし、それを「努力」と私は呼びません。
植物たちは努力して芽をつけてるわけではありません。
外から努力してるように見えるかもしれませんが
植物と話すとわかります。
ただ、淡々と楽しそうにしています。
みなさんも自然に入ってみませんか?
みなさんも自然の一部です。
自然の中に皆さんがいます。
都会に住んでる方は自然と触れる機会がないかもしれませんが
時には自然と触れ合ってみてください。
そして、じっと観察したり感じてみてください。
自然は常に優しくみなさんに語りかけるでしょう。
教えてもくれるでしょう。
そして、いつしかその奥に神を感じることでしょう。
その時、ああ、我が祖先たちはこのような思いだったのだな
そうやって神を感じていたんだなと
神を感じつつ、祖先の心にも思いを馳せることができます。
そして、この国を作ってくれたみなさんの先祖、祖先、先達に思わず心から感謝ができるでしょう。
それこそ、神道です。
その気持ちを大切にしてください。