みなさん、お久しぶりです。

みなさんの活動をみるにつけみなさんの頼もしさを感じ、とても嬉しく思います。

ますます励みますように。

先日、アテナが
自分の度量を見極めろと強いエネルギーでお話ししていました。
私たちの世界、仏教でいい変えることができます。

結論を先に申し上げますと

自分を救えてないのに他人を救えない

仏教ではお釈迦さまが段階的に学ぶことを教えてくださってます。
簡単にいうと、まず自分のことをしなさい。自分を救いなさい。
そして、ある段階にきたら他人のこともやりなさい。
他者を救いなさい。

ということを教えてくださっています。
他者を救えるようになる
救うお手伝いができるのはアラハン、阿羅漢と言われる境地あたりからです。
それまではまず自分のことをしなさい。
自分を振り返りなさいということをお釈迦さまをおっしゃっています。

しかし、不思議なことに
自分を救えてない人は
案外他人を救おうとするのです。
よく見る光景ですね。

自分を救うのではなく
他者を通して自分を救う。
それで自分を救った気になっている。

それでは本当に自分を救ったことにはなりませんね。
自分を救うには自分と向き合う必要があります。
アテナも自分と向き合えということをよく言いますね。
内側に入れとしつこく言ってきたと思います。

そこがなくて
他者にあれこれ言うことはできません。

知らない土地の案内を一度も行ったことない人に尋ねるようなものです。
知らない土地のことを一度も行ったことない人が案内できますか?
ということです。

その土地をよく知り
大抵のことなら聞かれても答えられるようになったら
旅行ガイドとして仕事ができるのと同じです。

外に外に目を向けたがるのは何故でしょうか?
自分を見たくないからです。
なぜ見たくないのでしょう。
見たくないものが自分の中にあるからです。
見たくないものはなんでしょう?
見たら自分が崩れてしまう、プライドが傷ついてしまうなど触れられたくない部分ですね。

こうやって、自分への解像度を上げて内へ内へ入っていきます。

私もやりました。
勢至菩薩も観音も他の菩薩たち、全員やりました。
それを経ての菩薩です。
菩薩になったからと言って偉いわけではありません。
信仰の対象になってますが
菩薩はまだまだ学びの途中です。
本当は信仰される存在でないのです。
我をなくしてソウルワークを通して無私を学びます。
完全な縁の下の力持ちになりきります。
そこから見えてくることも多くあります。


こう書くと菩薩が遠くかんじるかもしれませんが
女性の菩薩は実は多いのです。

理系の人が女神量産化計画の中でお話しされていましたが、女神とは菩薩のことです。
地上で菩薩を作るという計画です。
それは女性に可能性を見出してるからです。

なので、みなさん。
まずは自分を救いましょう。
慌てなくてもよいので
じっくり向き合ってください。
それからでも他者を救うことはできますし
自分と向き合ったこと自体を他者に救う時に有効になるのです。



地上で活躍している女性たち。
私たち仏教界も皆さんを応援しています。
どうか少しずつでもよいので

イザナギ方式の「倦まず弛まず」やっていきましょう。