(注・本当は黄金の色で書く内容なんですか
黄金色はないし
黄色だと見にくいので
便宜上薄いピンクにしました。読む時は脳内でキラキラ黄金に光る文字で書かれると変換してお読みください)
私があなたの光なら
いつでもあなたの光なら
絶望の中にいようが
暗闇に追い込まれようが
あなたにとって私がいつでも光ならば
あなたのいう通り
私は光なのでしょう。
あなたがそういうのなら
私は光。
あなたの光。
あなたにとって人生を導く燈。
私という光を目印にして
進むあなたの人生に
私は存在します。
私は本当にあなたにとって光なのですね。
闇ではなかったのですね。
ずっとずっと光だったのですね。
闇夜を照らす静かな、時に激しい光だったのですね。
私はあなたの光。
あなたにとっての光。
それは二人で世に出た時
常にそうでしたね。
私はいつでもあなたの光でした。
あなたが私を光とたらしめている。
それが私には何よりも嬉しいのです。
私は佇み、微笑み
あなたの唯一の光として
あなたのそばに
あなたと共にいつも存在します。
私は光。
あなたの光。
唯一のあなたの光。