己の中にある陰を知れ

知らなければ探り出せ。
掘り出せ。
眠っていたなら起こしなさい。

今こそ男女問わず 
己の陰に気づき
解放する時

このツクヨミが男であっても、陰的な存在になったのも男性でありながら
己の陰と真摯に向き合ってきたからゆえ。

もし、己の陰がまだ種ならば今からでも遅くない。
水をやり、日光にあて
慈しみなさい。
やがて発芽し、葉は育つ。

そして、さらに育めば
大輪の花を咲かせる。

このツクヨミも
己の陰の花を咲かせている。

これからの鍵は「陰」である。

ならば、外に求める前に
己の中の陰を見つけよ。
引き出せ。
大樹となり、木々に花をつけるまで育ててみよ。


それが日本人としてまずやることである。

日本の陰を司るこのツクヨミが言った。
今こそ「陰」である。
そして、これから「陰」が鍵となる