みなさん、こんばんは。

私も神道の末席を汚すものの一人としてお話をいたします。

昨日、アテナが腹を据える
腹を括るという言霊を使っていました。

アテナはかつて日本にうまれたことがあるので
その面が出たのでしょうか?
少し神道の香りがしたような気がいたしました。

なにしろ、アテナは知性の女神。
頭です。
なのに、腹、腹といったのですから。


日本は頭ではなく
腹落ちするとか
それこそアテナが話したように
腹を据える
腹を括る
腹を極めるなど
頭ではなく腹で考えていたのです。

それがいつしか
西洋のように頭で考えらようになりました。


日本人にはあってないんです。

それまで頭でやってきてないものですから
歴史が浅く慣れてないのです。
第二チャクラをフルに使って今までやってきたのです。


ですから、神道というとイマイチ知性と結びつかないのはそのためです。
しかし、それで良いのです。
それが神道なのです。

神道系の中の医療担当に聞いたところによると
最近地上でも第二チャクラにある臓器
腸も脳と同じような働きをすることがわかってきてるということでした。
それならば、なおさら。


日本人なら
腹で考える
腹を決める
腹を括る。
腹を据える。

全ては第二チャクラ
丹田を使う。
これが神道です。
ここに戻ると昨日の玉依姫の話に加えてさらに生きるのが楽になります。
なにしろ、日本人本来に戻るのですから。

丹田の弱い方が今多いようですが、日本の武道は丹田を大事にしますね。
武道はちょっと…という方でも
丹田呼吸法というのもあります。

どうかこの第二チャクラ
丹田の使い方をよく思いだし、取り戻して
日本人らしさを身につけてください。