私もかつて
1人の巫女として人生を全ういたしました時に
感じたことがあります。

巫女はあの世とこの世をむすぶ架け橋の役割をいたします。

隔絶されたあの世とこの世を結ぶ
細い一本の糸なのです。

私はゼウスの妻として生きながらも巫女の仕事もしていた時に
生きること
◯ぬこと
これについて考えされられることがありました。

やはり、いくら巫女という仕事で
日々あの世とコンタクトをとっていますが
地上でいきているので
あくまでも地上視点にならざるを得ない部分もあるのです。
そこは超えられない壁があります。

それは巫女を職業として選んだもの全ての人が
ぶち当たる壁でしょう。

天界からのメッセージを受け取っている時は
天界の意識になっていますが
メッセージを受け終わると意識は地上の意識になりますから
あの世の常識は知識としてわかっていても
受け入れられないこともあるはずです。

そこをどう折り合いをつけるか
それについて、私は答えはいいません。
葛藤のままでもよろしいと思いますし
壁にぶつかって悩むのもよろしいかと思います。
それぞれの在り方が魂をさらに光らせると私は見ております。
何ひとつ無駄なことはありません。

その葛藤も全て全て
みなさんの魂を磨く研磨材となるのです。

私の後輩である
巫女ということをソウルワークにしている方々
どうかそれぞれの答えを携えて
こちらに帰ってきてください。
そして、こちらに来たら私に話してください。
その時を楽しみに待っております。