光を通してみた闇は青い


確かに、青には闇にも似た憂いを感じる


我々の声を聞く巫女の魂は青く
光を通して見た闇とも言える


しかし、そんな彼女を
闇を多分に含む彼女を
光としかみない男がいる。

闇さえ光として捉える男がいる。

その男からすると
巫女は青ではなく
赤や黄色に見えているかもしれない



女性は本来光であるから
我ら男から見たら
みな光なのだ

魂が青くとも
闇を喰らっていても
闇に涙しても
闇を光に変えて
喜んでいても
われら男にとって
全てが光なのだ


あなたは私の光
いつまでも私の光
私だけの光

女性たちよ
光である女性たちよ

これを忘れないでほしい
女性が光であるからこそ
男は存在できる

つねに眩しい光であるということを忘れないでほしい


このツクヨミの願いである