みなさん、こんばんは。


巫女が今世編で話していました。
私からもお話しします。

今日本ではあることが駆け巡っております。
そのことについてどうこう言うつもりはありません。
地球のエネルギーが変化し
隠されていたものが表沙汰になることは数年前からここでは話されています。


私が今日言いたいのは
ニニギと視点が違うのですが、結論としては同じです。


巫女はわかりやすく説明するために
ダニエルカーネマンの話をしてました。

ダニエルカーネマン


速い思考と遅い思考があるということを巫女は言いたかったようです。


今のSNS時代、速い思考

つまり、ほぼ考えずに

情報にただ無意識に反応するだけになってる人がいかに多いことか。


その情報がどんなもので

どこからきたのか

ゆっくり考える人が少なくなりました。

速く反応できる人こそ優秀だとされているように見えますが

私からすると

反応速度という面に関しては速いのは褒められることですが

思考という面におきましては、毎回反応に近い思考のみで人生を渡っていこうとするのでは

無理が出てくるのではないでしょうか?



ゆっくり考えてみる

熟考する


最近はそのよう形をとる方が以前と比べて少なくなりました。

私はある意味、退化のような気もしております。

来たものに対しての反応のみ。

本能のみのような反応。

反射的な反応。

これは人間としてある姿なのか

とも考えてしまいます。


それが大きくなり悲劇を生んだり

先ほどもニニギが語ったように扇動に乗っかってしまうことがあります。



みなさん、それで良いのでしょうか?


ニニギは感性でと話していました。

私は知性でと言います。

知性でゆっくり考えても遅くはありません。

腹落ちするまで待っても良いのです。


そういうことの一つ一つの選択が自分を作り、日本を作ります。


どうか自分の在り方として

反応としての速い思考が良いのかどうか

考えてみてください。


もちろん、時と場合によっては速い思考も必要です。

しかし、今は多くの方が速い思考ばかりなのです。


私はこれを憂いています。


そして、元から遅い思考をしていた方

周りの速さについていけなくてコンプレックスを感じていた方。

それで良いのです。

そのままで良いのです。

劣等感を持つ必要はありません。


みなさんがみなさんらしくありますように。

アテナの願いであります。