本来はこのブログの管理者のカミムスビが出てきて言うべきことなんですけど、僕が代わりに言いますね。
みなさん、おはようございます。
巫女が喪中ということで
僕もおめでとうはいいません。
今年もよろしくお願いしますね。
さて、今年一発目のメッセージ。
どんなもんかな?なんで皆さん期待してます?
天界には正月ってないんですよ。
一応、地上の行事にひっぱられて天界も動くこともありますけど
門松とかね
鏡もちとかね
そんなのは飾ったりしません。
神道系はどうかな?
やってる人もいるかもしれないけど
地上のみなさんのようなお雑煮食べておせち食べてなんてことはしてません。
仕事仕事です。
地上よりブラックです。
でもやりたいからやってるし、やるのが喜びだし
やったらやっただけ自分が得ていけるから楽しいのでどんどんやっていくんですよ。
やらされてるわけじゃないんです。
さて、前置きはこれくらいにして今日は久しぶりにちょっとだけ理系の話しますかな。
シュレリンガーの猫って知ってますか?
猫の話がでてくるから可愛らしい話かと思いきや
そうじゃなくて
箱の中にいる猫は蓋を開けるまで生きてるか死んでるかわからない
同時に相反する状態があるよーというお話です。
蓋を開けてみるまでわからんというふうにも受けとれますね。
いちおう、量子力学の言葉なんですけどいいんです。
僕たちみたいに心の話する時に使ったっていいんです。
みなさん、やっぱり新しいことやる時って戸惑いますよね。
失敗するかもしれない
成功するかもしれない
やってみないとわからない。
つまり、蓋を開けてみないとわからない。
蓋を開けないでヤキモキしてる人多いんですよ。
開けてからならまだわかるけど開ける前から
失敗したらどうしようってそっちばっかり考えて
頭ん中そればっかり。
そんな人多いです。
どうですか?
心に手を当てて考えてみてくださいよ。
思い当たるところあるんじゃない?
僕からの今年の提案は
まずは蓋を開けよう
です。
蓋を開けるところから始めましょう。
そしたら、そこから展開していくことができます。
今年は蓋を開ける一年にしていこうよ!
蓋の中には光か闇か
わからない。
光なら光でいい
闇なら闇から光でいい
なんならアマテラスがいうようにそのままでいい、闇のままでもいい
どっちでもいい
どれでもいい
それがわかるのは蓋を開けてから。
だから、蓋を開けていこう。
ねえ、皆さん?
もう2025年始まってます。
今年はいくつの蓋をあけるのかな?
僕はみなさんがどれくらい蓋を開けるのか
楽しみにしてますよ