光る君へ
終わりましたね。
最後の回は母と見ました。
光る君へが始まった1月上旬はまだ長男が生きてたのに
とか
それを思い出すオープニングが見られない時期があった
とか
でも今はそんなことも考えずに見られるようになった
などを母に言いながら
見ました。
源氏物語が好きで思春期に読んでいたし
授業でも選択したので
すごく思い入れがある久しぶりの大河でした。
ラストカット、良かったですね。
あれはもう…すごいとしか言いようがない。
作品の中身であるのは
私の前世の子供や孫、甥、姪が出てきて
過去世の浄化がしっかりできてるかもう一回チェックの機会を与えられたなあと思ってます。
光る君へに関わった全ての方にお礼を言いたいです。
息子がなくなったこの苦しかった一年
共に歩んできてくれてありがとうございました。
しかし!!
来年の大河はたぶん見ないwwwww
予告見たけど、江戸弁訛りすぎいいい。
母は仕方ないわよーと言ってたけど、いやあ…
聞くに耐えないんだよなあ。
龍馬伝の時も言ったんだけど武田鉄矢がやった勝海舟が九州訛りすぎてがっかりだったのよ。
あれの再来になりそう。
江戸っ子訛りをききたいならこれを聞け!
銭形平次もハチもバリバリ江戸弁だよ。
これで来年の大河やってくれるなら見るよ(無理難題)
ということで、光る君へ
一年通してとても良かったです!