自分の見たくない部分も受け入れる
ということを巫女が話していました。
確かに、みたくない部分も自分です。
自分を
全ての自分を受け入れ
愛でる
これが始まりです。
これができないと他人の事も大切にしたり
尊重したりできないのです。
私はアテナという勇猛果敢な娘と
内向的なアポロンという個性が正反対の男女の子供を育てました。
私はどちらも慈しみ育てました。
その時に子供というのは
自分の受け入れてない部分をこれでもかと見せてくる時があるのです。
これは親としたら試される瞬間です。
けれど、全てを受け入れていれば子供がどう行動しようとも受け入れられます。
子育てとは自分育てとはよく言ったものです。
私は昨今の子供達の様子を見て感じるのです。
子供だちが問題なのではない。
その親たちが問題なのである、と。
取り巻く環境になにかある、と。
子供たちはいつも真っ白な生まれてきます。
色をつけるのは一番近くにある親です。
或いは子供を育てている大人です。
大人たちよ。
子供を憂うならまず自分を振り返る事。
自分たちの蛮行をよく知りなさい。
子供達は大人の言動をそれはよく見ています。
変えたいならば
まずは自分から。
全ては自分からです。