今美しの宮と一緒に「光る君へ」を見ています。

最初の頃は、オープニングの音楽で亡くした長男を思い出して更に心に深手を負ったり
オープニングは見ないようにしてたのですが
今日はゼロとは言わないけど、癒しが進んだようで以前のように気持ちがダウンすることはなくなったようです。
よかったですね。

本当によかったです。

それはね、みなさん。
やはり時間が薬というとありきたりですけれど
時間は癒しの一つになります。


そして、刀伊の入寇というお話でしたね。
美しの宮にも話しましたが
過去の日本にもこのようにして対外的な勢力から守る者たちがいました。

そして、刀伊の入寇の時、神道の神々も日本のものたちを天界から応援しました。
それはスサであったり
クニノトコタチであったり
そのような神々が外敵からの侵入を防いだのです。

日本は陰の国ですから
武力が弱い
非常に優しい国のように思われがちですが
武勇に優れた神もいます。

今天界の神道の村では
刀伊の入寇の頃の話を
クニノトコタチが懐かしそうに話しています。

私はそんなに詳しくないのですけど、軍事上の指揮をした一人にクニノトコタチがいて、藤原隆家という方にインスピレーションを与えたりなどして導いたようです。
藤原隆家も天界の神道の世界の武勇の村におります。
そこは神道でも荒くれ者といわれた男性たちが住んでいます。
確かに、荒々しい男たちですがいざとなれば
日本を守ることに実力を発揮できる頼れる者たちです。

そのような武勇に優れた者たちが日本の男性にもおります。


その者たちが過去に日本を守り抜いて
今があります。
刀伊の入寇の時、名もなき人が何人もなくなりました。
もちろん、敵陣もです。

それらの犠牲の上に、みなさんの平和な日本があることをどうかお忘れなく。