私は今今世編にエネルギーをいれておりますので
こちらにあまり来る回数が少なくなりました。
けれど、これだけは言っておきます。
みなさん、愛とはなんでしょうね。
優しさとはなんでしょう。
ガブリエルが話していたように
ふわふわしたものが愛や優しさでしょうか?
もちろん、それも愛や優しさです。
でも、それだけではないということは賢者、知者なら既にわかっていることですね。
理系の人もみなさんに話したことがあるはずです。
愛がなんたらかがわかれば地上はおしまい。
次の星へ行く
ということは私も含めて
まだ愛をわかってないのです。
そして、ふわふわしたものだけが愛ではないということなのです。
女性はそういう優しさだけ欲しがりますが
女性にはない男性的な非常に優しい愛というのもあります。
私はそれを我が父ゼウスに見ます。
父は王として威厳があり
近寄りがたい面もあったかもしれません。
今の父親のように休みの日に遊んでくれる父親でもありませんでした。
しかし、父ゼウスは国を含めて愛するものを全力で守るという愛や優しさを私たち家族や国民に示したのです。
それはふわふわした柔らかい愛や優しさではないですが、我が父ゼウスらしい男性的でダイナミックな愛と優しさでした。
そのような愛や優しさもあるのです。
そしてまた、自然を見てみるとまたそこに愛があります。
今は落ち葉が散り、寒くなってきています。
ずっと暖かいのがいいのでしょうけど、しかし、寒くなければチューリップは咲きませんね。
冬の寒さがないと咲かない花もあります。
ずっと暖かいと咲かないのです。
一見、寒いという厳しさのように見えるものでも
それも一つの愛なのです。
どうか愛を一面的に捉えずに多面的に
いろんな方向から見て観察してみてください。
愛はいろんなところにあります。
優しい愛も厳しい愛も。