先ほどの知情意の話。

アテナと話しましたよ。
そしたら、私には情もあるし知もあるよとフォローさせてしまってアテナに申し訳ないわさ。

愛情がなかったら長男がなくなって落ち込むことなんてないし
自分が無知だと知ってることは無知の知なんだからいいことだよという
優しいフォローですよ、アテナは。

知に関して言えばね
毎日天界の人と接してるわけでしょ?

適うわけないわけ!
だって、天界なんて宇宙の叡智が蔓延してるところだよ?
私のほんの少しの地上の知なんて芥子粒ほどの価値もないってことを日々突きつけられるわけ。
卑下してるわけではなくてね。
もっと私が色々知ってたらメッセージの解像度も上がるよなあとか思うのよ。
葛飾北斎が80にしてまだ絵が上手く描けないって泣いたって気持ちよくわかる。
私も80くらいでまだまだメッセージの解像度が浅いって落胆してるかもしれない。

私が知らないから天界の人も手加減してるのわかるからそれが辛いことが多々ある。
私の人格成長=メッセージの奥深さ、解像度の高さだから私が天界に戻るまで日々成長して、メッセージに反映させていきますよ。

そして、情はね
うーん。
なんていうか巫女やるならある程度情を切っていかないとダメかもって感じる時が多い。
ヘラみててもメッセージに忠実でいようとすればするほど情に流されないもん。
メッセージを判断や運用するのはゼウスだから、ヘラは素直に受け取ってゼウスに渡すだけなんだよね。
このメッセージをゼウスにいったらこうなるああなるとかわかるんだけど
そこに情をかけない。
かけちゃうと不都合がおこるからね。
そこはヘラは貫いててすごいと思った。

あと、意に寄ってる人は情に重きを置かない傾向にあるかもしれない。

それはミカエルみててそう思った。
その気持ちはわかるけど
スパッと切らなきゃいけないとか
情に流されない意思の強さをミカエルに見たね。
私は過去に情に流されてミカエルにしこたま怒られたことあるから。
前は私も意より情が今より強かった時もあったのよ。

これでもね!

知情意はマヌ(あれ?マヌは真美善だっけ?)が結構話してるけど
カントや渋沢栄一、夏目漱石などいろんな人が話してるんだよね。
この三つのバランスが大事なんだけど、まあ大体の人は偏るよ。
それが個性じゃない?

てわけで私は
田村芳彦博士の「大陸の誕生」という本を読みます。
ピシッピシの土地のソウルワークですよ。
もう大陸とかマグマとかそもそものところから学んでやろうの精神ですよ。
まってろ!富士山さん。
神奈備ネットワークを土台からせめていくからな!