富士山さんから無理難題的なことを言われ
無知無学、無知蒙昧な自分が…!と何回も思ったけど
いやいや、卑下するのはアンドロギュノスの場合
同時に彼のことも卑下する事になるのでやめました。

なので、火山や山のことを今調べてます。


あのさー
巫女ってさー
目に見えない世界を相手にしてて
あんまり三次元世界のこと知らない?感知しない?傾向にあるよね?
天界とのコンタクトのみでしょ?
私いっつも三次元的なこともめっちゃくちゃ調べさせられるんですが。

なんで?

理系の人リスペクトだから?
3次元の事象も踏まえてなのか
三次元のことを知ってた方がメッセージにより深みや真実性が担保されるからなのか。
わからん。
負担増なのは間違いない。

でも、午前中から少しずつやってます。
少しずつね。
だって、山や火山のこと難しいもの。

例えば、山や火山のこと調べてると地震のこともちょっとは触れることになるの。
マグマが上昇して地震が起こることがあるからね。
でさ、専門家が名付ける用語が我々にとって与える印象がインパクト強くてびっくりってことあるの。
乖離あるんだよね。
昨日だったかな?
地震あって、異常震域だったらしいんだけど
異常震域といわれてるとなんかまずいことがおこってそうでしょ? 
大地震くんの?とかさ。
全然そうじゃないのよ。

異常震域って震源から遠いところで揺れて近くで揺れないってことなんだけど
なんでそうなるかって理屈がわかると
「異常震域ってワードやめてほうがよくない?」って思っちゃう。
だって、別に異常なことおこってないもん。
確かに、遠くが揺れて近くが揺れないのは「異常」かもしれないけど
我々からすると異常と言われると敏感になってソワソワドキドキしちゃうじゃない?
でも、我々が思う異常じゃないんだよね。
だから、用語一つ一つよく見て調べてます。
マグマと溶岩の違いとかね。



で、そう言えばみなさま
関東の火山でお馴染み、富士山さんのお近くにある箱根の「箱根八里」って曲ご存じ?



何故か小学校の頃よく口ずさんでたわ。


作曲瀧廉太郎で

私なんだかんだ瀧廉太郎の曲好きなんだよね。


荒城の月

縦笛でよく演奏しました。当時は地味だなーと感じてたけど、この歳になって聴くとなんと良い曲かと感動ですよ。




花とか



花はお墓参り帰りの言問団子を食べる時、隅田川見ながらよく歌ってたわ。


大きくなってから

あれ?源氏物語の胡蝶にでてきた和歌に似てない?と思ったらやはりそうだった。


春の日のうららにさして行く船は櫂のしづくも花ぞちりける


1番の歌詞まんまですよね。


そんなこといったら箱根八里も函谷関という歌詞があってキングダムや項羽と劉邦でも有名ですよね。


とガタガタ書いてるってことは火山の調べ物の休憩中ってことww


じゃ最後にブリカス式紅茶の入れ方を。

私ゃ大笑いしましたよ。

こういうのほんんんとイギリスらしい。

モンティパイソン中にだわさ。