我こそは
サナート・クマラと
呼ばれた魂なり
地球の学問としての
サナート・クマラと
真実のサナート・クマラ
では
乖離がある
神智学では
金星から
1850万年前に
地球へ来た
共に連れてきた人数は
我を含めて
105人
とある
サナート・クマラ
という存在を
知り得ただけでも
神智学は
賞賛に値するが
我々は
地球にとって
そんな新参者ではない
共にきたものたちも
そんなに少数ではない
やはり
神智学の限界が
あるのだろう
だが
批判してはならぬ
サナート・クマラを
という
それまで
隠されてきた存在を
広めたのは
神智学であるのだから
我のことを少し話そう
我は
Great white brotherhood
の長である
と言われている
これはニューエイジや
オカルトや
霊的方面に
興味があるものなら
耳にしたことはあるだろう
そのような集団は
確かにある
そして
この言葉に
はっとしたものも
あるはずだ
サナート・クマラの
声を受け取っている
巫女が
何を話していたか
思い出すがよい
彼女は
白のアンドロギュノス
であると
語っていた
そう
この巫女
彼女も
白であるのだ
世に出る前
地上に降りる前
青と白の使命
どちらかを
選択しろと問われ
迷わず
白を選択した時から
既に
白の集団の一員
になっている
いや
元々白の一員ゆえ
迷わず
白を選んだとも言える
白いわゆる
光は全てを含む色である
我らの集団も
そのような集まりである
さらに
我のことを話す
サナート・クマラ
この意味を知る
日本人は少ない
これは
インドの古い言葉で
永遠の少年
という意味である
魂は古いが
永遠の少年である
或いは
我をみた時
16歳の
夏の日の少年
こう我を
表すものもいる
さて
神智学に戻ると
我の役割使命について
語られている
相違ない部分も多い
我を
炎の主方と称するが
神智学から見ると
そのように見えるので
あろう
実際
情熱に満ちて
事にあたるゆえ
そのように映るのは
我も納得する
フェーズが変わったと
いう声が
ここでもしたが
我が現れたと
いうことでも
それが
証明できる
諸君らよ
地上のみの考え・思考
では
足りなくなってくる
地球一つだけでも
それは
宇宙のほんと
砂の一粒にすぎない
己の魂を
宇宙大に広げ
一体感を得た時
いかに自分が
閉じ込められた
世界にいたと知るだろう
諸君らよ
我サナート・クマラ
に続け
今こそ
地球のみの調和
だけでなく
宇宙の調和を目指す時
己が白であるという
自覚があるなら
フェーズが
変わったことも
とうに
気がつき
変化の波に乗っている
だろう
白は常に先をいく
先導していく
白の戦士は
強くしなやかである
サナート・クマラ
のごとく
我に続け
地球の白の戦士たち
サナート・クマラ
が道を示す
いざゆかん
地球から
白のエネルギーを
宇宙全体に満たすのだ