僭越ながら、他のお話ししたい方を差し置いて私がでてくるのは大変心苦しいのですけど
理系の人が優しく話してみたら?とおっしゃっていただきましたので、お言葉に甘えてほんの少しだけお話しします。
私は難しいことや知的に話すことはできません。
そちらを望む方はアテナや他の方のお話を聞いてください。
私は日本の主祭神ということで、「やまとごころ」というものを私なりにお話ししてきました。
ふりかえってみると
伝えるということが特に得意でもなく
人前で話すと言うこともしてきていませんので
本当にこのようにすっすっとメッセージを送れる方々は素晴らしいと感じています。
「やまとごころ」というのはとても簡単にいうと大調和の心です。
ヤマトという国
日本という国は
大調和の国です。
それは自然と調和する
他人と調和する
自分とも調和する
全てと調和する
そのような国です。
ですから、調和ができないものは排除されたんですね。
スサ( ˇ෴ˇ )のように。
スサにはスサの良さがありますけど、私がいた頃には暴れん坊で調和ができないでいました。
土地を変えたらそこで活躍でき、調和できました。
あの暴れん坊のスサ( ˇ෴ˇ )でさえ調和ができるのです。
ならば、みなさんもできるはずです。
日本人として生まれる時に
テストがあったはずです。
みなさん忘れてらっしゃいますけど
そのテストをクリアして今ここにいるのです。
少なくとも調和の心があるかどうか
それを地上で行えるか
テストされてるのです。
みなさんはそれをとおってきているので
皆さんの心の中に調和の心はあります。
特に、大いなる自然との調和ですね。
日本は山が多く、敢えて求めなくとも自然がそこここにありました。
なので、自然と調和していくことは大事なのです。
今もその精神は日本人の中に生き続けています。
それに気がついてほしいのです。
私はみなさんをそのようにして地上に送り出しています。
地上にでたらいろんな使命があるけれど、大調和も使命の一つとして
行ってくださいねと
神道系の一員として生まれるとはそう言うことですよとお話したのです。
思い出してきましたか?
自然と自分を調和させる
自分を自然の中に組み込んでみる。
それが神道の形の一つでもあります。
美しの宮が神奈備の話をしていましたが
正しくそれです。
山こそが神
神が山に宿るというよりも山こそが神である
その山の麓で調和して暮らしていく
というのが原初でした。
難しくないのです。
ずっと日本はそうしてきました。
思い出すだけでいいのです。
そうなれば、日本から調和のエネルギーをもっと発することができ
先ほどの理系の人のお話の通り、地球の大いなる総意の一致が早まるでしょう。
それはみなさん次第です。
みなさんのなかにあるおおいなる「やまとごころ」
それは調和の心なので主張したり、自ら表に出ることはないでしょう。
なので、自分の中にあることに気がつかないかもしれませんが
どうか気づき
思い出し
掘り出し
そして、行ってください