みなさんからとても興味深い疑問が投げかけられました。

クジラは何が楽しいの?
何をして毎日生きてるの?

こんな質問が出るということは、人は毎日なにか目的をもって生きてるとか
楽しいことがあったりなかったりしているということですよね。

クジラもイルカも
人類からみたら
なにも生産しない
ただ存在してる
海の食物連鎖の中には組み込まれているけど
生き物としては多少頭がいいけど、何してるんだろう?
そう思ってるということですよね?


クジラもイルカもそうですけど、人類のように何も生産しません。
文明も作ることはしません。

しかし、文明を作ることや生産することが全てではないのです。

人類から見ると「ただ、存在している」クジラやイルカですが

もうそれで十分ではありませんか?

みなさんはきっと存在意義を知りたいのでしょう。
自分たちは特別だと思いたいのでしょう。

私たちはそんなことは考えたこともありません。

それを考えるのが人類だといわれたらそれまでですが
海という自然の循環の中にいると
そんなことはどうでもいいことなのです。

ただ寝る
起きてご飯を食べる
友と語らう
子をなす
子育てをする
いろんな海に出かけてみる

十分です。
これで十分です。

大いなる神の循環の中にいると存在意義とか
どう生きるかとか
頭では考えてないのです。

みなさんでいう思考はしてません。

全体にして個
個にして全て
クジラとして個であるけれど、海と一体となっている自分もいるのです。

そして、今日も明日もただただ存在「だけ」をし
海原を泳ぐのがクジラ一族です。


イルカに転生されたことがある方もチラホラいるようですから
その時のことを思い出せば私の言うことがわかるかもしれませんね。

私の話したことが多くの人に伝わり、理解できるならだいぶ地球も変わることでしょう。