お久しぶりです。


日本の地上ではある犯罪が横行しています。
明日は我が身と思って震えている方もあるかもしれません。

他の霊人も話しているように、地上ですから地上のルールに従って防犯することも必要ですが
それは恐怖から防犯するのではなく
地上には地上のルールがあるのだという考え方をもっていただきたいのです。
恐怖からの防犯は恐怖を呼びます。

その心構えを一言言っておきます。


さて、日本は物騒になったと嘆いている方もいますが、そんなことはありません。
そうではないのです。
隠されていたこと
本当は闇であったのに闇と認識されてなかったこと
それらが一気に吹き出してきてるだけなのです。
膿を出しているとかなのですね。

だから、犯罪が多いように
体感治安が悪くなっているように感じているだけなのです。

昔から手を変え品を変え
犯罪というのは一定数ありました。

その辺はモーゼたちが引き受けてくれて頑張ってやっています。

私ダークワーカーとしては
犯罪という闇に注目しています。
犯罪には加害者被害者両方います。
被害者を出さないためにも加害者を出さない。
そのためにはどうしたらいいのか?
また、ダークワーカー得意の闇から光をどうやって犯罪に応用できるのか
模索しています。


天界を見ますと
光のものが救いに行く場合もあり、成功している時もありますが
人によっては光っているだけではそっぽを向いてしまう場合もあります。
そんな時に私のような闇をソウルワークにしているものが立ち会うのです。

もっている闇の種類は違っても、お互いに闇があるということで
こちらの話を聞いてくれることがあるのです。

それはこの私の声をうけとっている巫女と「兄」のように。

もちろん、私は共感したり同情はしません。
そんなことをしたら引っ張られます。
でも、相手の闇
闇そのものを理解することはできます。
それは相手にも伝わります。
私が質は違えど闇を持っているということが。

観音も話していましたね。
闇があるから観音という役割をまっとうできる、と。
そういうことです。

この世を光で満たしたいならば、まず闇を知る。
そして、闇から光へ
闇から愛へ
闇から美へ

私のいうことは理想論かもしれません。
実現不可能なことかもしれません。
しかし、私は綺麗事も時には必要かと思います。



ダークワーカーは私のこの話を聞いてニヤニヤしてるでしょう。
ダークワーカーはこの話を決して理想論だと思ってないからです。
十分実行可能だと思っています。

それがダークワーカーだからです。