地球の陸地の意識
海の生き物の意識
地球自身の意識
それらはどうやら共通していて、外れているのは人類だけでは?と気がついた方もいるようで、ご存じのように地球は一つの方向に向かっているのは間違いありません。
私は地球に住むみなさんを見てきています。
単純な疑問ということでお話しさせていただきますと
みなさんは肉体があり
肉体年齢を重ねていくと
「大人」というものになります。
そうなると「大人の振る舞い」というものをするようになる
しなければいけなくなるようです。
本人が求めているならまだしも求めていないのに
大人を演じなければならない人のいかに多いことか。
それらの人たちが幸せを感じているとは思えない。
大人を演じていて
本当の自分を見失い
右往左往してるのではないでしょうか?
魂の叫びが肉体のみなさんに届かない
届いてもそれは大人の振る舞いではないと却下されるという異常事態に陥ってませんか?
地球の地上という制限が多い中で生きるというのも
魂の糧として有益ではありますが、みなさんの魂はみな泣いております。
それくらい心の面
魂の面が荒廃しているのです。
地球外部の私から見るとそう見えるのです。
魂のままにいきろということはここでよく言われららしいですけど
勘違いしている方も多く
頭を抱える地球の霊人たちもいるようです。
魂のままに生きる
魂の声を聞いて生きる
ということとてもわがままに不調和にいきる
自己中心的に
自分勝手に生きる
そういうことだと思い違いをしてしまう方がいますが
真逆です。
地球の霊人たちが語るようにみなさんの魂とは神の一部。
その声を聞くとは
内在する神の声を聞くということ。
その通りにするということは神の声のとおりするということですから
不調和なわけがありません。
不実なわけがありません。
わがままなわけがありません。
大人を演じ
本来の自分でない自分を演じ
地球の狭い三次元の権威から与えられた責任を負って果たす責務は自らを幸せに導くものなのでしょうか?
それで満足なのでしょうか?
神と離れて幸せを得られると思っているのでしょうか?
地球の人類は私たちからみるとよくわからないことが多いのですけど
物事に気がつく前の状態であるとも思っています。
気がつけば全てが変わります。
もうその準備はできています。
私たち地球外部は介入しません。
している星のものもいますが、私たちの星のものは介入しません。
与えられた気づきではなく
地球人自身が気がつくことが大事です。
私たちの星のものは地球人を信じて、見守り、励まし、時々このようにお話ししていきたいと思っています。