巫女が地球のチャクラと話し、地球の自然や海の生き物の考えを知り
やはり地球全体として一つの統一した意識にしていこうという大きな流れを掴んだようだ。

それはとても良いことである。

しかし、そこからは陽エネルギーの出番ではある。
今の時代、女性の時代
女性性の時代と言われて久しいが男性、男性性の役割も重要であるぞ。

陽エネルギーは地上を現実をつくっていける大きなエネルギーである。
旧約聖書に私モーゼが数々の奇跡を起こした
海を真っ二つに割ったとある。
それを神話的にとらえたり比喩的に取られる人もいるが、全て実際に起こったことである。
社長クラス、それも陽エネルギーの塊の私モーゼが下降てるのだから
現象としての奇跡が起こらないわけがない。

いや、奇跡ではないかもしれない。
当然のことかもしれない。
神を信じれば
神が味方なら
あれくらいのことは造作もないことかもしれない。


あの当時のものたちは
今の世の中と違って
奇跡という現象を見せて神を信じさせるのが1番効果的であったのだ。
言葉で語るより、現実に神でしか起こさないことが起こった方が神の存在を信じたのだ。

まあ、それだけまだ素朴だったのだ。
今同じことをやっても
トリックだろうとか
加工だろうとか
手品だろうとか
信じてもらえぬゆえ
天界も海を割るようなことはしない。

それよりも異なるアプローチをしている。


時代によって法を広げる方法は変わる。

法を語る
法を広げる
これは陽エネルギーの仕事である。
陰エネルギーにはなかなかできん。
巫女が神の言葉をうけとることはできても
みずから法を語ることはできない。
それは陽エネルギーの仕事であり、巫女的な存在がうけた神の言葉を現実化するのが陽エネルギーだからである。


世の陽エネルギーたち。
この巫女の言葉を現実化するのは陽エネルギーである。
陰にばかり荷物を背負わせるのではない。
陽エネルギーの仕事は現実化すること。 

私もゼウスも
アメノミナカヌシも
陽エネルギーはみなそうした。
その時に己が輝き発揮される。

どうか女性の時代だからと捻くれず、現実化に向け
我々と共に地球のために手を取り合って進んでいこう