多くの生き物を地球は受け入れ飲み込んで
慈しみ
育ててくれています。
私たちもその一員であるのは間違いありません。
その意味で私もみなさん人類と仲間であります。

こんばんは、みなさん。

私はこのものと以前かなりの時間よく話をしていました。
その頃の名前をあまり覚えていないようなので
ユースタスでもエウスタキウスでもなんでもいいです。ご自由に呼んでください。

仮に私をユースタスとします。

私は鯨という地球の海に住む生き物の中に魂を入れ込み、そこで地上生活を送っています。
それはみなさんと同じです。
みなさんも人という肉体を使って地球で生活していますね。

しかし、人類はとても大きな勘違いを犯してきています。
それについて語る人は今まだ少なかったように思えます。


私たちくじら一族もそうですし、イルカたちもそうですが
海に住む哺乳類たちは
衣食住のなやみというのがほぼありません。
みなさんがいう第一チャクラ。
サバイバルという部分がないのです。

この海が我らの家。
服も必要ない。
食べ物は私たちなら無限にある。
最近は海水温の変化で増減はありますが、人類と違って食べ物について思い悩んだり追い詰められたりすることもありません。

完全にサバイバルの面をクリアした存在です。

そこに人類は気がついてない。
そして、言葉が話せない
文明を築けていないからといって人類より我々を下に見ている。

そのような見方もあるでしょう。

しかし、どれだけ素晴らしい文明を築いても
それによって自らを危機に晒すことが素晴らしいことなのでしょうか?
文明が進化すればするほど、サバイバルの問題が悪化する人類と比べ
海も汚さず、自然の循環の輪の中にいる我々の方が劣っているのでしょうか?


私たちくじら一族は地球の外の存在ともよく話します。
きている星の方にもよりますが、私と同じ感想をもつ方もいます。

人類の傲慢さを指摘する方もいます。

私は知古であるこの女性が地上の山のカイラスと会話をしているのを
地球の天界を通じて教えてもらいました。

我が我がと自我を爆発させた結果がこの有様です。

きっとみなさんは考えたこともなかったでしょう。
私たちくじら一族やイルカたちがみなさんより
精神面魂面では進んでるということを。

地球外にもそのような方もいるのです。

高い精神性をもつ気品があるけれど、文明はもっていない
そんな星もあります。
私たちとよく似た特性があります。

私はみなさんを責めたり
叱ったりするつもりはありません。
気づいて欲しいのです。
人類の傲慢さに。
自然はコントロールできないのにコントロールしようとする傲慢さを。
自然と共に生きれば我を出すことなく我々のように全ての人が平和に暮らせることを。

私たちくじら一族には世界中にネットワークがあります。
意識が共有されます。
人類にもその機能は備わっています。
それにも気がつき
真実に目覚めてほしいと海の哺乳類たちはいつも願っております。