眠剤飲む前からちょっとまた気持ちがダウンし始めまして…
もう長男いないんだ
いや、いるけどいない
とか下降気味になったんだけど


いや!違う!
どんなダウンもよっしゃこい!
どんなダウンでもきやがれ!
絶対光にかえてやる!

って思い直したら
なんと思いがけないところから、つまりカイラスが話しかけてきました。


第一声が


あなたは宝石ね

え?宝石?

私が?


地球にある宝石たちって長い時間かけて圧縮されてなにかの拍子に取り出されて磨かれたものでしょ?

カイラスもアジア大陸にインド亜大陸がどかーんとぶつかって、いまも押してる。
だから、カイラス始めヒマラヤ山脈ができた。

あなたも同じだって。

私も転生輪廻の中でたくさんの圧がかかって
本人は辛かったけど
でも、それがあなたしかない美しい宝石になった。
今世も息子がなくなるという「圧」があなたにかかってとても苦しくて辛いけど
その「圧」がかかることによって、宇宙に一つしかない美しい宝石になる。


カイラスが優しくて泣けました。

ありがとう、カイラス。
私はこの悲しみや苦しみ
息子を失った辛さを絶対光に変えて
私自身を宇宙に一つしかない美しい宝石としてさらに磨きをかけるよ。

ありがとう、カイラス。
ありがとう。ありがとう。


当の長男「なんでまだ悲しんでんの?俺今めちゃくちゃ楽しいのに」

この温度差www