みなさん、おはようございます。


今までの仕事を辞めて
ソウルワーク一本にした方はまずはお話をします。

ソウルワーク一本にしたなら、起きてる間中はソウルワークのことばかり考えたり実行したりするのが当たり前です。
これは、どの分野でもそうです。
ソウルワークについてどれだけ考え取り組んだのかで
違いが出ます。
いくらその方にそのソウルワークの質があっても
掘り出して磨かないと通用しないのです。

私の話をしましょう。
アテナとして生まれた時
父ゼウスは父ではありましたが、その前に王でした。
一般的な家庭とは違い、王が先にきていました。
父はまさに24時間戦争、祭りごとのことを考えていました。
私もアポロンはそれを見て育ったのです。

父親としては失格かもしれません。
私たちが幼い頃、遊んでくれるとか
優しくしてくれるとかそんなことはありません。
しかし、父の生き方を私は見て学びました。

日本でいうところの昭和の父親的な部分があったのかもしれません。

私も父と同じように成長するにつれて、己の使命を自覚し
それに向き合い
24時間それに没頭しました。

父ゼウスや私アテナは何もしなくて
そっくりかえっていて
周りが全てお膳立てしてくれて、物事が成り立っていたわけではありません。
主たるものが率先していたのです。

ですから、ソウルワーク一本で生きると決めた方々
それくらいのつもりで生きるしかないのです。
その選択をあなたはした、ということです。

ソウルワーク一本にするということはそれまでの仕事や人間関係を捨ててるはずです。
それでもこのソウルワークにかけると決めたわけですから、24時間取り組んで当たり前なのです。


これからソウルワーク一本にしようとしてる方へ。
あなたのこれからやろうとしていることが真のあなたのソウルワークなら何も心配することなくうまくいくでしょう。
あなたが己の研鑽と維持を怠らねば。
そして、24時間ソウルワークのことを考えられるのであれば。

本人も言ってますが
統合前の巫女は本当にずっとソウルワーク三昧でした。
あれくらいでちょうどいいのです。
決してオーバーではなく
それくらいやらないと極められない世界があるのです。

けれど、勘違いしてほしくないのは
それを私から言われてやるのではなく
みずから望んでやるということです。
ソウルワークの中にはやりたくないもの、やりたいもの、いろいろありますが
兎に角、どんどん取り組んでどんどんやる。
これしかないのです。

その決心がつくまでは
ソウルワーク一本の生活にはなれないでしょう。

そうすれば、魔が刺す隙もありません。

巫女の現状としては
天界からみても24時間ソウルワークは無理です。
病人ですから無理はさせられません。
本人もできる範囲でやってるようです。

治ったらまた24時間体制になるでしょう。



厳しいですかね?

でも、地上で一角の人はみな陰ではそのようなことを普通にしていますよ。
どんなに才能があっても
そのままでは原石のままですから。

魔が刺す隙を与えないくらいソウルワークをし尽くす。

巫女は良い朝のアドバイスをもらったようですね。