たいへんお久しぶりです。
カイラス山に私がいて
今も修行中
座禅を組んでいると言われていますが
私は南インドに生まれ、そこで活躍したので北とはあまり関係がありません。
後世の方がそのように考えだしたのでしょう。
なにしろ、私の名前を使ってシャクティ派とか
いろんな派閥が生まれ発展していきました。
しかし、私は単なる指導者でした。
みなさんが知ってる名前で言うなら
アレキサンドロスとか
ナポレオンとか
そのような政治家、指導者として生まれ活躍したのです。
ですので、哲学的なことはほぼ残していません。
でも、創造と破壊の神ということに関しては残っているかもしれません。
あたり一体を平定するにあたって戦いがあったり
その後に安定させたりしていたので
それが創造と破壊に見えたのかもしれません。
私は南インドのかなり古い時代に生まれたので
後世に詳しく伝わってないのです。
しかし、それはそれ。それでも良いと思っています。
当時の方がシヴァというすごい人がいたということで口伝えで語られたのがいつしかヒンドゥーの三柱の一柱になったのです。
地上ではそんなこともあるのだなあという
意図して生まれてきたこと意外の結果を産むことがあるのだということも私の学びにもなっています。
さて、カイラスやヒマラヤの件ですが
本当は私は北には関わってないのですが、皆がシヴァはカイラスにいると思うと皆の念の集中により
私がカイラスにいることもあります。
象徴としてのカイラス
象徴としてのシヴァということで、私がカイラスにいくこともあります。
偶像崇拝はよくないというところもありますが
やはり人の心とは弱いものでなにかしら見える物がほしいのです。
行きすぎた偶像崇拝出なければ良いのではないでしょうか。
そして、カイラスは特徴的な形をしています。
見る方が見ればわかる通り、頂上にエネルギーが集まりやすいのです。
昔の方達はそのエネルギーが見えたので、余計に信仰の対象となりました。
巫女がカイラス始めヒマラヤがクリスタルのようだと話していたことへの答えを私は言わないでおきます。
本人が導き出すでしょう。
みなさんもそれを楽しみにしていてください。