お久しぶりでございます。
木花佐久夜毘売の後に私が話すことは何もないのですけど、私が陰陽は
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であるということを語り始めたので、その視点もほんの少しだけお話しします。
陽エネルギーは放つエネルギー
陰エネルギーは受け取るエネルギー
ということを以前にもここで話しました。
私はもし陰エネルギーが変わるとするなら
己をもっと大切にし受け取る器を大きくすることではないかと感じました。
そうなれば、放つ方の陽エネルギーがもっとエネルギーを放てるのではないでしょうか?
これが変化というなら変化かもしれませんし
アマテラスのいう
「そのままでいい」に反しているのかもしれません。
ただ、アマテラスの真意は現状維持ということでの
「そのままでいい」ではないと思うのです。
陰エネルギーは陰エネルギーそのままでいいんだよ
陽エネルギーになることはないんだよ
つまり、自分の本質を変えなくて良いということだと思うのです。
この場合の変化を私は成長と言ってもよいかと思っております。
私も神道系の女性ですから
陰エネルギーが急激な変化を嫌がるのはわかります。
成長していく
伸びていくというとやわらかくなるのではないでしょうか?
元は変わらずに拡張していく、つまり光が多くなれば本人自身も嬉しいはずです。
私たちは決して難しいことを話し難しいことをやってくださいと言ってるわけではないのです。
私のようなみなさんからすると古い時代の、みなさんよりも知識も知恵も持ち合わせていない、神道系の一女性に過ぎない私が
何故か名前がずっと残っているのは、ひたすらに陰エネルギーとしていきただけなのだと思っています。
それはみなさんでもできるのです。
陰エネルギーが陰エネルギーとしていきるだけなのです。
確か、市杵島も同じようなことを語っていたように記憶しております。
とにかくひたすらに陰として生きる。
それで神道系の女性は充分なのです。